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究極の選択肢>前

投稿者: twptng 投稿日時: 2006/04/14 01:35 投稿番号: [12232 / 16409]
2010年代に入ると台湾海峡の軍事バランスは、中国側に有利に傾くと見られている.

①日本が危険を感じて中国に屈服する。   ②米国と強固な同盟を誇示することによって中国に手を引かせる。   のどちらかである。

http://www.taiwannation.org.tw/

平松茂雄(軍事評論家、元杏林大学教授)著(講談社インターナショナル発行)の著作を読み終わった。ところですが、日本の将来に愕然とせずにはおられませんでした。訪問者の皆様においては、日本のおかれている軍事大国・中国に目を向けられ、この著書の購読をお奨めする次第です。

「日本併合」の中国のシナリオの要旨は次の通りです。

1.国家目標は、1842年(アヘン戦争)以前の「中華帝国」の再興にある。

2.知らないうちに格段に進んだ軍事力

  核の威嚇を受け続けたことから、国家目標として軍事力に目覚め、水爆、弾道ミサイル、原子力潜水艦を完成させ、更に宇宙ステーションの建設に取りかかっている。

3.東シナ海資源開発に隠された中国の真意

  中国には国境という概念はなく、南シナ海では、ベトナム、フィリピン、マレーシアの管轄する海域を軍事力で西沙諸島、南沙諸島などを侵略し、自国の領土とした。その進め方は、領有権問題の「棚上げ」「平和解決」「共同開発」を主張しながら、海軍力による実力行使である。

  1968年国連アジア極東委員会によって実施された東アジア地域の海洋調査によって尖閣列島周辺の大陸棚に「中東に匹敵する」石油資源が埋蔵されているとの調査結果が翌年公表\された。

  1995年以降、中国は「日中中間線」の日本側海域の奄美諸島から尖閣諸島まで海洋調査と称して資源調査と軍事調査を行った。

  2004年11月の中国の原潜の先島の領海を潜行したまま通過したのは、この海域の調査を終わっていたからこそ可能\だった。

  このように中国は東シナ海の総ての海域の調査を終えている。

4.中国の「他国侵略」の歴史

  1950年代、ウイグル族(トルキスタン)、カザフ族などの 13の民族の地であった中央アジアは新彊開発と称して漢族を大量に入植させ、当初人口   7%   だった漢族が91年には   40%   になり、ウィグルでの最多民族は漢族になってしまった。
 
チベットへも、1950年、「チベットの平和解放」と称して侵略と占領を行った。  

  1989年3月、中国史上初めての戒巌令が敷かれた。その当時のチベット自治区の最高責任者が、実は今の胡錦濤国家主席なのです。

  チベットでは、120万人以上の命を失い、6,000あった僧院、寺、聖地の99%が略奪されたうえ、破壊された。

  インドは、中国の武器供与の国、チベット、イラン、パキスタン、スリランカ、バングラデシュ、ミャンマーに包囲されている。
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