Re: 民主の本髄
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/11/24 14:52 投稿番号: [11272 / 16409]
アメリカの共和党・民主党の選挙運動でのダーティキャンペーンを見ると、台湾もまだマシとは思います。
誇って良いのかどうかは分かりませんが、アメリカよりは台湾は余程(これでも)紳士的。。。(過去ログにアリ)
媒体と選挙、媒体と政治という関係から見ると、ダーティキャンペーンというのは当然行き着く結果なのですが。。。
媒体に踊らされる選挙民と、媒体による誤報、誤導を利用する選挙というような。。。
アメリカ式の民主主義の限界に来ているのかもしれません。
民主主義には唯一絶対という答えがないので、各国ごとに、各民族ごとに、それぞれの民主主義を模索すべきでしょうし、ある部分ではアメリカが模範となりましょうし(建国の精神など)、ある部分では日本がアジア的ということで模範ともなりましょうが、最終的には、台湾人が自分達の民族性や文化・伝統を重視しながら自分達の民主主義を模索し、それを発展させることでしょう。
そうした意味では、この2000年以降、特に2004年以降の混沌は、その過渡期として、重要なのであり、この混沌期をなんとか終わらせ、台湾の民主主義の原型を獲得できたら、それはそれで素晴らしいことです。
ですから、諦める、諦観が一番、民主主義にとっては、悪いこと、ではあります。
民主主義の進展・進歩と平和で自由な社会の到来を信じることでしょう、ね。勿論、そのための努力は個々人の日々の思いにかかっているわけですが。。。
これは メッセージ 11268 (osoinen さん)への返信です.
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