アンディ・チャンの投稿
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/11/21 15:33 投稿番号: [11239 / 16409]
以下、アンディ・チャンの投稿である。
http://www.wufi.org.tw/dbsql/jshowmsg.php?id=647
気持ちは痛いほどよく分かるし、多くの部分で共感・共鳴する。
しかし、である。
このアンディ・チャンの視点を以て、現在の台湾、過去の台湾、をよくよく分析してみることも必要である。
また、市井にあって、庶民の生活、考え方、生き方を見ることもまた大切である。
今の台湾(中共、香港、シンガポールなどの中国系社会やタイなども含め)の現状を変え、徹底した民主国家へと短期間で導く唯一の途は、といえば、内乱、テロル、外的要因による戦争状態などではないでしょうか?
しかし、たとえその途が分かっていても、(民主主義はテロルを否定する、などという甘い建前には到底賛成できませんし、民主国家は新聞の自由を保証する、などという取り違えにも賛成しませんが。。。現代の民主主義の欺瞞はそうした似非調和主義ですから)、それを言うことはできないのが、現実です。
しかしながら、外省人や外省人政治屋、国・親・新党は、それを320以降にやったワケですから、それを黙認した、台北や地方政府、また陳水扁政権も、ある意味では同罪、同じに堕したワケです。
たとえネット上でも、そうした行動を呼びかけると、逮捕されてしまう。。。
しかし、新党や愛国同心会、統一派などの暴力・破壊行為はほぼ容認状態で、被害者の台湾人ばかりが逮捕され、外省人は形ばかりの逮捕ごっこである。
なぜ、他の国なら完璧な犯罪者となるような外省人政治屋が大手をふるって台湾では威張り散らせるのか?
よくよく考えねばならぬ。。。
現行法の問題、また、司法・法曹界、警察・検察、行政、軍、その他諸々の公務員や政治屋の、「人治」を容認している現在の問題。。。
こうした事どもを、しっかりと市井にあって、地に根を張って見据える必要がある。
陳水扁政権での「新憲法制定」は不可能。一部の修憲がいいところ、というように見るべきである。
何人かの熱い志を持った人たちが海外から台湾に戻り、論戦を張ったが、半年もすれば、ただの評論屋に成り下がり、結局は、台湾に呑み込まれてしまった。。。
台聯にもそうした連中が多くいる。
庶民に新国家での新生活を夢見させるだけの努力が果たして台聯にあるか、といえば、李登輝前総統でさえ、まだまだそうした努力は足りない。
勿論、民進党にはそうした努力は無い。
現状から平和裡に新国家へとシフトすることは一番望ましいことではあるが、それは不可能に近いことは、国・親・新党などの暴挙を見れば一目瞭然。
本当に何が必要なのか、何が可能なのか、何をすべきか、を、台湾の中からぢっくっりと見つめ直す必要があるのではないか?
アンディ・チャンの投稿を読んで、多く考えさせられることがあるとともに、今少し、行動より、熟慮とネットワークの確立を、と言いたい。
今のままでは、新憲法制定・新国家建設は、空中分解、離散してしまう、という、現実をよくよく認識する必要がある。
敵は外にもあり、内にもあり、で、内部の敵ほど見えにくい。。。
日本植民地時代の終焉時の台湾をよくよく分析することである。
そして、台湾人の政治的能力、現状把握能力、なども、併せて分析し、新国家の途を今一度考え直すことである。。。
http://www.wufi.org.tw/dbsql/jshowmsg.php?id=647
気持ちは痛いほどよく分かるし、多くの部分で共感・共鳴する。
しかし、である。
このアンディ・チャンの視点を以て、現在の台湾、過去の台湾、をよくよく分析してみることも必要である。
また、市井にあって、庶民の生活、考え方、生き方を見ることもまた大切である。
今の台湾(中共、香港、シンガポールなどの中国系社会やタイなども含め)の現状を変え、徹底した民主国家へと短期間で導く唯一の途は、といえば、内乱、テロル、外的要因による戦争状態などではないでしょうか?
しかし、たとえその途が分かっていても、(民主主義はテロルを否定する、などという甘い建前には到底賛成できませんし、民主国家は新聞の自由を保証する、などという取り違えにも賛成しませんが。。。現代の民主主義の欺瞞はそうした似非調和主義ですから)、それを言うことはできないのが、現実です。
しかしながら、外省人や外省人政治屋、国・親・新党は、それを320以降にやったワケですから、それを黙認した、台北や地方政府、また陳水扁政権も、ある意味では同罪、同じに堕したワケです。
たとえネット上でも、そうした行動を呼びかけると、逮捕されてしまう。。。
しかし、新党や愛国同心会、統一派などの暴力・破壊行為はほぼ容認状態で、被害者の台湾人ばかりが逮捕され、外省人は形ばかりの逮捕ごっこである。
なぜ、他の国なら完璧な犯罪者となるような外省人政治屋が大手をふるって台湾では威張り散らせるのか?
よくよく考えねばならぬ。。。
現行法の問題、また、司法・法曹界、警察・検察、行政、軍、その他諸々の公務員や政治屋の、「人治」を容認している現在の問題。。。
こうした事どもを、しっかりと市井にあって、地に根を張って見据える必要がある。
陳水扁政権での「新憲法制定」は不可能。一部の修憲がいいところ、というように見るべきである。
何人かの熱い志を持った人たちが海外から台湾に戻り、論戦を張ったが、半年もすれば、ただの評論屋に成り下がり、結局は、台湾に呑み込まれてしまった。。。
台聯にもそうした連中が多くいる。
庶民に新国家での新生活を夢見させるだけの努力が果たして台聯にあるか、といえば、李登輝前総統でさえ、まだまだそうした努力は足りない。
勿論、民進党にはそうした努力は無い。
現状から平和裡に新国家へとシフトすることは一番望ましいことではあるが、それは不可能に近いことは、国・親・新党などの暴挙を見れば一目瞭然。
本当に何が必要なのか、何が可能なのか、何をすべきか、を、台湾の中からぢっくっりと見つめ直す必要があるのではないか?
アンディ・チャンの投稿を読んで、多く考えさせられることがあるとともに、今少し、行動より、熟慮とネットワークの確立を、と言いたい。
今のままでは、新憲法制定・新国家建設は、空中分解、離散してしまう、という、現実をよくよく認識する必要がある。
敵は外にもあり、内にもあり、で、内部の敵ほど見えにくい。。。
日本植民地時代の終焉時の台湾をよくよく分析することである。
そして、台湾人の政治的能力、現状把握能力、なども、併せて分析し、新国家の途を今一度考え直すことである。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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