>難しい課題 台湾大好き日本人は増加中
投稿者: kharada60 投稿日時: 2003/03/18 16:47 投稿番号: [11 / 16409]
wang1021さん。日本に留学に来てくださってありがとうございます。最近は台湾から日本に来てくださる留学生の方が少なくて寂しい感じです。
私は多くの台湾人の友人を持っており、学生さんから70近いおじさんまで色々です。
最初に台湾に出張で行った時には「日本人は嫌われているのだから気をつけよう」と緊張したのですが、皆さん親切で親日的だったので驚きました。その後、何度も台湾に行って、自分でも興味をもって第二次世界大戦後の台湾の歴史に興味をもって色々な本を読みました。
日本の植民地から解放された台湾が自立に希望を抱いていたのに蒋介石の中国軍が台湾を占領して、228事件が起こり、その後中国で共産党との内線に敗れた後で国民党が台湾にやってきて白色恐怖といわれる恐怖政治と戒厳令が蒋介石の息子の蒋經國の末期まで続いたことを知りました。
1994年の11月の終わりごろに、私は台北にいました。当日は台北市長選挙で国民党の黄大洲候補と民進党の陳水扁候補の一騎打ちでした。台北駅の南側の補修班が立ち並ぶ中を歩いていると外国人の私にもTVの街頭インタビューのマイクが回ってきたりして、選挙の結果が気になりました。選挙運動応援者の待合所の前を通りかかると、お年寄りに「ちょっとお茶を飲んでゆきなさい」と日本語で話し掛けられ「すみません。選挙権がないから申し訳ないですから」と丁重に辞退したりした。
日本に帰るとTBSのニュースが野党民進党の陳水扁氏が当選と告げていた。さすがに私も驚きました。
それから2年後、李登輝博士が選挙によって総統になってから台湾に行く飛行機を見ると、若い日本人の女性で一杯でした。それも初回の台湾旅行とは思えない感じです。
昔台湾が大好きという日本人はおじさんが多く、スケベなことが目的でしたが今では完全に女性が多く、美味しいものが多くて安全で皆が親切なので哈台族になってしまうようですね。
やはり日本人と台湾人は気が合いやすく、お互いの欠点や長所を補いあって付き合えると思います。しかし現状の日本政府の方針は台湾人に対して失礼なことが多く、李登輝博士のビザの拒否や、過激な中国人の言い分を聞いて金美齢先生の講演会を中止したりするような、中国の奴隷のようなみっともない状態です。
しかし台湾の味方をする日本人はどんどん増えており、同時にほとんどの日本人は中国が大嫌いになっています。日本政府が反中国の意見を広めたのではなく、この中国が嫌いという感情は自然に日本人が持ち始めた感情なのです。日本を非難ばかりしてお金を取ろうとするような中国を日本人が嫌いになるのは当然でしょう。
また台湾は中華人民共和国台湾省ではないと知っている日本人も四人に一人くらいは増えていると思います。こううなるとwang1021さんのような留学生の方に頑張ってもらって日本人の友達を多く作ってもらい、台湾の魅力を日本人に教えて台湾の味方になる人を増やして頂きたいと思います。私も台湾の味方の一人ですが。
私は多くの台湾人の友人を持っており、学生さんから70近いおじさんまで色々です。
最初に台湾に出張で行った時には「日本人は嫌われているのだから気をつけよう」と緊張したのですが、皆さん親切で親日的だったので驚きました。その後、何度も台湾に行って、自分でも興味をもって第二次世界大戦後の台湾の歴史に興味をもって色々な本を読みました。
日本の植民地から解放された台湾が自立に希望を抱いていたのに蒋介石の中国軍が台湾を占領して、228事件が起こり、その後中国で共産党との内線に敗れた後で国民党が台湾にやってきて白色恐怖といわれる恐怖政治と戒厳令が蒋介石の息子の蒋經國の末期まで続いたことを知りました。
1994年の11月の終わりごろに、私は台北にいました。当日は台北市長選挙で国民党の黄大洲候補と民進党の陳水扁候補の一騎打ちでした。台北駅の南側の補修班が立ち並ぶ中を歩いていると外国人の私にもTVの街頭インタビューのマイクが回ってきたりして、選挙の結果が気になりました。選挙運動応援者の待合所の前を通りかかると、お年寄りに「ちょっとお茶を飲んでゆきなさい」と日本語で話し掛けられ「すみません。選挙権がないから申し訳ないですから」と丁重に辞退したりした。
日本に帰るとTBSのニュースが野党民進党の陳水扁氏が当選と告げていた。さすがに私も驚きました。
それから2年後、李登輝博士が選挙によって総統になってから台湾に行く飛行機を見ると、若い日本人の女性で一杯でした。それも初回の台湾旅行とは思えない感じです。
昔台湾が大好きという日本人はおじさんが多く、スケベなことが目的でしたが今では完全に女性が多く、美味しいものが多くて安全で皆が親切なので哈台族になってしまうようですね。
やはり日本人と台湾人は気が合いやすく、お互いの欠点や長所を補いあって付き合えると思います。しかし現状の日本政府の方針は台湾人に対して失礼なことが多く、李登輝博士のビザの拒否や、過激な中国人の言い分を聞いて金美齢先生の講演会を中止したりするような、中国の奴隷のようなみっともない状態です。
しかし台湾の味方をする日本人はどんどん増えており、同時にほとんどの日本人は中国が大嫌いになっています。日本政府が反中国の意見を広めたのではなく、この中国が嫌いという感情は自然に日本人が持ち始めた感情なのです。日本を非難ばかりしてお金を取ろうとするような中国を日本人が嫌いになるのは当然でしょう。
また台湾は中華人民共和国台湾省ではないと知っている日本人も四人に一人くらいは増えていると思います。こううなるとwang1021さんのような留学生の方に頑張ってもらって日本人の友達を多く作ってもらい、台湾の魅力を日本人に教えて台湾の味方になる人を増やして頂きたいと思います。私も台湾の味方の一人ですが。
これは メッセージ 5 (wang1021 さん)への返信です.
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