良いことを仰る独立賛成
投稿者: kharada60 投稿日時: 2003/03/13 13:07 投稿番号: [10 / 16409]
koism2000さんの仰るとおり、台湾の政府は実質的に中華人民共和国の政府であったことは一度もありません。そうであるから逆に北京政府は台灣に武力の威嚇をするのです。威嚇をしないと実際には別の政府ですから面子がないと思っている。台灣人の80%である本省人は自分は中華人民共和国とはおもっていないし、中国大陸から祖先がきてはいても漢民族などという中国の宣伝は信じていない。アメリカが英国から独立しても私は英国人というアメリカ人がいないと同じです。
外省人といわれる1945年の日本の敗戦後に台湾を領土放棄した後に台灣に来た人々でも、口では統一とはいうが中華人民共和国に戻って一市民になりたいなどと心から思っている人はいません。やはり豊かで治安の良い台湾がありがたいとおもっている。今人口2300万人の台湾人のうち、30万人が中国大陸にいるというが、これとて台湾の経済力で中国で生活する利点を特典として利用しているのだから、中華人民共和国の国籍と住民票をもらってそれに縛られるというのであれば台湾に「帰国」するでしょう。
台湾が独立して日本と国交を結んで、尖閣諸島の共同開発や新エネルギー、IT産業の共同開発を日本と行なえば、両国の長所が活かせて短所が補え、さらに失業問題の緩和につながり、1億6000万人のEUにつぐような平和な経済圏が出来るのです。
これは メッセージ 9 (koism2000 さん)への返信です.
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