台湾独立とは
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/07/10 14:42 投稿番号: [108 / 16409]
台湾独立とは茨の道です。台湾国内の外省人を政治、経済的に無力化させ、台湾人が実質的なヘゲモニーを握らねばなりません。そのためには、外省人による外来政権が行ってきた台湾人に対する劣悪極まりない教育による悪影響を払拭させねばなりません。そのために、教育を変え、台湾人の意識を改革していかなければなりません。現状では、国民党の真似をして利益をむさぼっている民進党では無理です。一部の政治家や経営者による利益独占体質(大学教授だって数多くの委員会の委員で利益をむさぼっております)を徹底して排除せねばなりません。金銭より、台湾人としての矜持をもたねばなりません。こうしたことは李登輝が何年も言いつづけてきたことです。甘い気持ちで台湾独立を言ってはなりません。茨の道です、そこを通って台湾人は真に約束の土地にたどり着くことができるのです。安易なことではできません。台湾人の血と汗の結晶を搾取してきた国民党、親民党、また民進党からは、台湾人の分け前を取らねばなりません。そして、彼らと決別して、台湾人による民族自決権を行使し、台湾を外来政権から、また、一つの中国という悪しき幻影から解放する必要があるのです。先人が、日本の占領下で味わった苦労、蒋介石、蒋経国政権下でなめた辛酸を、今また経験せねば(しかし、台湾人による台湾独立という新たな民族的目標が今度はあるのですから)、台湾独立はありません。
決して平和裏にことが運ぶと思ってはなりません、国内の敵を一掃すると同時に中共とも闘わねばならないのですから。
どうか、台湾民族よ、今こそ覚醒してください。
これは メッセージ 107 (luchinyingjp さん)への返信です.
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