aki_fumikaさんへ
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/12/18 18:09 投稿番号: [1070 / 16409]
中国大陸の歴史とヨーロッパ大陸の歴史と言うのは、ある意味では対照的ですね。
キリスト教でローマ字を使うところはローマ時代には全てローマの領土か植民地だったわけで、ヨーロッパ大陸の主要都市の殆どはローマ人が作ったもの。
中国の方は秦の始皇帝以来ずっと単一国家強権政治を続けている。ヨーロッパはローマ帝国が崩壊して以来分裂したまま、最近になって漸くECで纏まりつつある。
独裁国家は大きすぎるためか、強権統治で自由度が無いためか、大きな建造物を除き、あんまり文化的な発展は無い。中程度の国家の集まりの方が、文化的には大発展した。
バーズ党と言うのは本来社会主義政党で、保守的なイスラムからの改革だったはずですが、湾岸戦争は首長制という怪しげな体制からの人民の開放で、イラク軍に呼応して人民が立ち上がるはずだったのですが。
イスラエルになるともっともっと怪しげな話。
チャーチルが第2次世界の時のユダヤ人からの借金を棒引きにしてもらう代わりにでっち上げた国家。
イスラエルで一番威張っているアシケナージは途中でで改宗したハザール人で、約束の地とは縁もゆかりも無い。
元々のユダヤ人はセム族のはずで、もしかするとサダム・フセインとそっくりな顔をしていたのかもしれない。
ヘブライ語が忠実に復元されたとすると、アラビア語とそっくりな言葉で、話もある程度通じるはずだが。
中国語と言うのは文法が無いくて、従って論理性が無い。日本語も同様で明治維新で慌てて文法を作ったが、未だに曖昧なまま。
難しいこと、新しいことを表現しようとすると、新しい文字を作ることになる。
特に形の無い概念を表現することが難しい。
そうすると新しいもの、難しいものは特権階級の秘事になってしまって、一般に普及せず、後世にも残らない。朱子なんて口のうまい怪しげな男が権力を持つようになる。ある意味では表意文字の限界ではないかと思う。
これが中国人との(同士の)議論が支離滅裂の罵倒合戦になる理由ではないかと思う。
これは メッセージ 1069 (aki_fumika さん)への返信です.
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