wangjunhe720さんへ
投稿者: teoteo2222 投稿日時: 2005/07/08 20:27 投稿番号: [10042 / 16409]
日本とは何かを日本人がかくのはかなり困難。
自分を知る事ほど難しい事はないのですから。
日本人以外の目でみた日本の方が客観性があること多いのですが。
私の予想は
源氏物語
平家物語
雨月物語
森鴎外の作品
太宰治の作品
上記項目のなかで1点ぐらい当たるかなと思ったのですが。
>どんな本を、お勧めたら日本理解の助けになるのでしょうか?
私の意見が当たりかどうかは抜きにして・・
実は本ではないのです。
①小津安二郎の作品
②山田洋次の「男はつらいよ」シリーズ
なのです。
wangさんは映画は見られますか?
>だけれども「紅楼夢」にしよ「西遊記」にしよ、やはりアカデミックなものですよ。
う〜ん。多分それは読む側の姿勢の問題になると思います。
書かれた当初は「紅楼夢」は恋愛小説。
「西遊記」は冒険旅行記。
両方とも娯楽読み物だったのではないかと思います。
>akiさんの場合、劉
夢得がお好きだそうですが、あれも「新古今」と関係深いですね。
>平安文学を白一色に染まった「元白唱和」集団の一員です。
>李
商隠は、さすが、僕も大好きです。
最近、『日本詩史』(岩波、新古典大系)を読んでいます。
上記に関してはwangさんの文学知識について行けず、コメント出来ません。
面目無き次第です。
これは メッセージ 10032 (wangjunhe720 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/10042.html