荒野の声
投稿者: comovancosas 投稿日時: 2008/04/13 20:58 投稿番号: [9201 / 30899]
私は昨年暮、中朝国境地帯を旅し、北朝鮮の実情を垣間見てきた。これは私が北朝鮮と関わる3回目の旅であった。今回も幾人かの脱北者と会い、生々しい実情を聞くことが出来た。
なんと言う馬鹿馬鹿しい国家であろうか。なんと言う愚かな指導者であろうか。国民の大多数が飢餓線上にあると言うのに自分は贅沢の限りを尽くし、国民に自分を賛美させることに汲々としている。
ある夫婦は北から逃れてきて、国境地帯の山中に3年間隠れ住んだという。彼らを助けたのは国境地帯にある教会の人々であった。
ある夫婦は、夫は中国人だが妻は北朝鮮人である。詳しく書けないのが残念だが彼らも毎日、身分のばれるのを恐れながら暮らしている。夫が中国人でも妻のことがばれると送還される。その妻の両親は北朝鮮で今にも飢えて死ぬかもしれないと語っていた。気が気ではなく夫が脱出の手段を尽くしているのだがあまりにも危険なのだという。
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/
これは メッセージ 9199 (valacueda さん)への返信です.
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