Re: 「マオ 誰も知らなかった毛沢東」
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2008/03/31 23:28 投稿番号: [3629 / 30899]
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毛沢東は「われわれは世界革命に勝利するために3億人の中国人を犠牲にする用意がある」と言った。「人口の半分が殲滅される。――この程度のことは、中国の歴史では何度も起こっている」
はるかに常人の理解を超えています。が、多くの人々が中共に感じる無意識的な「恐怖・不気味さ」は、この言葉によく表現されていると思う。
否・・・「共産党に対して感じる・・・」と言ってよいでしょう。
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レーニンの言葉も、同様に凄まじく、まるで「人類が築き上げてきた道徳意識の一切を破壊している!」と言っても過言ではない、と思う。それは極めて扇動的なもので、むしろ毛沢東よりも危険というべきだろう。
自分としては、これはもう人類史上最大の「カルト」だと思っている。
その主張の正当性はというと、ただ一点、「平和な理想の世の中を築くため」?
・・・これも、毛沢東では「幾ら人命の犠牲を払おうとも」?
・・・レーニンならば、「どんな悲惨な戦争を起しても!」?というところか。
●
これはもう、[カルトやテロリスト!!]の主張以外の何物でもない!
● 早速、「マオ
誰も知らなかった毛沢東」と「ワイルド・スワン」を買うことにしました。
前者は「人類の必読書」だろう。
going tyu氏の投稿にあったように、「共産主義を知らぬものはそれだけでアカの手先である(チャーチル)」は真実を突いていると思う。・・・知らなければ、いつの間にか、「そのカルトの、テロリストの片棒を担がされている」ことになると思うからだ。(それ程彼らは執拗で冷酷で周到で狡賢く精力的かつ感染的だ!)
●「なぜ毛沢東の悪行を今更・・・」というような批判があったようだが、とんでもない、「マオ
誰も知らなかった毛沢東」のレビューを見ても解るように、今まで「旧日本軍の悪業がこれでもかという程」報じられ教え込まれ、一方では「毛沢東や中共の人類史的残虐さ」が、(信じられないことに!)殆ど知らされず、逆に大いに宣伝され洗脳され、今だにその影響を大きく引きずっているからだ!
これは メッセージ 3462 (out_of_china78 さん)への返信です.
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