Re: ダライは泣くぞ Re: 北京オリンピッ
投稿者: zibunnomihazibundemamore 投稿日時: 2008/03/31 11:45 投稿番号: [3461 / 30899]
>チベット仏教には四つの流派があって、ダライは中の一つで、ほかにパンチェンなど三つあり、逃げたのがダライだけでーーーーおわかりか、苦しい時期を耐え切って、今は権力についてる三派はダライの帰還を歓迎するのかしら。
チベット仏教には、詳しくないが読んだ本によると・・・
確かに主に4つの派があって、ゲルク派のダライ・ラマが観音菩薩の生まれ変わり(化身)と言われ、宗教と政治の両面でチベットの最高指導者だそうです。
同じゲルク派でダライ・ラマに次ぐ高位パンチェン・ラマで阿弥陀仏の化身
だそうです。
ダライ・ラマとは、「知恵の大海のごとき上人」、パンチェン・ラマとは、「偉大なる学者」と言う意味だそうです。
ダライ・ラマとパンチェン・ラマは同位では、ないですよね。
しかし、どちらかが亡くなると相手の転生者を探すことになっているとのこと。
チベットが一枚岩でなかったので、
チベットに中国共産党が関わりを持つようになって、更にややこしくなったようです。
参考までに、読んだ本はとても分かりやすい「そうだったのか!中国」(集英社)です。
これは メッセージ 3404 (JAVA_Script さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/3461.html