Re: 東アジア黙示録 勝手にコピペ
投稿者: avatar4649 投稿日時: 2008/06/01 00:24 投稿番号: [26583 / 30899]
つづき
【長野警備の怠慢が呼び起こした逮捕劇】
「初めから飛び出そうと決めていたわけではありませんでした」
タシ・ツェリンさんの行動を決定付けたのは、周囲にいたシナ人の暴言だった。それは法王猊下に対する侮辱の言葉だったという。
「中国の支援者が挑発的なことを言ってきました。それを聞いて急に私の父親が刑務所から逃げて来たこと、(弾圧された)人がどんな目にあったのか、そういうことを思い出して気付いたら飛び出していました」
台湾国に暮らすタシ・ツェリンさんにはシナ人暴徒の言葉が理解できた。連中はリレーとは無関係の政治的な発言を叫んでいたのだ。明らかに“聖火支援”と無縁の政治集会の様相だった。
チベット人にとって法王猊下への暴言が、どれ程の侮辱に当たるか、シナ人暴徒には理解できないだろう。信仰心のない拝金主義者には想像すら出来ないことだ。野人集団と呼ぶに相応しい。
バンコクでのシナ棒回しにもタシ・ツェリンさんは駆け付けていたが、飛び出すようなことはなかった。長野の状況が異常だったのだ。つまり、警察当局がシナ人の狼藉を見逃していたことが、結果的にタシ・ツェリンさんの突進を招いたのである。
本来の警備を怠ったうえで罰金50万円を払わせるとは、警察も暗黒な商売だ。威力業務妨害での逮捕は警察当局の“自作自演”とも言える。
一方で救われたのは、拘禁中のタシ・ツェリンさんの手許に、多くの日本人から激励の手紙が届いていたことだった。支援団体を通じた手紙・書簡は翻訳され、拘置所内で読むことができたようだ。
また拘束直後から、会見で通訳を務めたペマ・ギャルポ教授を筆頭に、抗議活動を行った台湾チベット交流基金など支援の動きが起こった。そうした温かい声も届いていただろう。
それでも殆どのメディアがタシ・ツェリンさんの行動を封殺。中には悪質な捏造記事を堂々と配信した媚中メディアもあった。
【共同通信が確信犯で捏造記事を配信】
16日の会見には産経新聞や信濃毎日など極少数のメディアしか、取材に現れなかった。映像メディアでは、踏み込んで伝えた朝日放送の『ムーブ』だけだった。
悪質だったのは共同通信社で、釈放時の記事でタシ・ツェリンさんを「台湾出身の男性」と表記。この場合の「出身」とは、出生地や育った地を指し示す。タシ・ツェリンさんの出身は、両親が亡命したインドだ。
参照:共同通信5月16日『長野の聖火リレー妨害で罰金 台湾出身の男ら2人』
共同通信の表現は完全な誤りである。確信犯の誤報を出してまでチベット人であることを隠したのは、配信記事のシナ国内メディア転載を見越しての捏造だ。
そこに日本の新聞購読者など関係ない。只管に、中共の顔色を伺って事実を隠蔽・歪曲。通信社としての立場を放棄しているに等しい。共同と契約する地方紙の紙面上で、タシ・ツェリンさんの苦悩は一切伝えられなかったのだ。
チベット絡みではCCTVや新華社など中共党宣伝機関メディアの発狂ぶりが目立つが、同時に、我が国の媚中・反日メディアの異常性も透けて見える。
【長野警備の怠慢が呼び起こした逮捕劇】
「初めから飛び出そうと決めていたわけではありませんでした」
タシ・ツェリンさんの行動を決定付けたのは、周囲にいたシナ人の暴言だった。それは法王猊下に対する侮辱の言葉だったという。
「中国の支援者が挑発的なことを言ってきました。それを聞いて急に私の父親が刑務所から逃げて来たこと、(弾圧された)人がどんな目にあったのか、そういうことを思い出して気付いたら飛び出していました」
台湾国に暮らすタシ・ツェリンさんにはシナ人暴徒の言葉が理解できた。連中はリレーとは無関係の政治的な発言を叫んでいたのだ。明らかに“聖火支援”と無縁の政治集会の様相だった。
チベット人にとって法王猊下への暴言が、どれ程の侮辱に当たるか、シナ人暴徒には理解できないだろう。信仰心のない拝金主義者には想像すら出来ないことだ。野人集団と呼ぶに相応しい。
バンコクでのシナ棒回しにもタシ・ツェリンさんは駆け付けていたが、飛び出すようなことはなかった。長野の状況が異常だったのだ。つまり、警察当局がシナ人の狼藉を見逃していたことが、結果的にタシ・ツェリンさんの突進を招いたのである。
本来の警備を怠ったうえで罰金50万円を払わせるとは、警察も暗黒な商売だ。威力業務妨害での逮捕は警察当局の“自作自演”とも言える。
一方で救われたのは、拘禁中のタシ・ツェリンさんの手許に、多くの日本人から激励の手紙が届いていたことだった。支援団体を通じた手紙・書簡は翻訳され、拘置所内で読むことができたようだ。
また拘束直後から、会見で通訳を務めたペマ・ギャルポ教授を筆頭に、抗議活動を行った台湾チベット交流基金など支援の動きが起こった。そうした温かい声も届いていただろう。
それでも殆どのメディアがタシ・ツェリンさんの行動を封殺。中には悪質な捏造記事を堂々と配信した媚中メディアもあった。
【共同通信が確信犯で捏造記事を配信】
16日の会見には産経新聞や信濃毎日など極少数のメディアしか、取材に現れなかった。映像メディアでは、踏み込んで伝えた朝日放送の『ムーブ』だけだった。
悪質だったのは共同通信社で、釈放時の記事でタシ・ツェリンさんを「台湾出身の男性」と表記。この場合の「出身」とは、出生地や育った地を指し示す。タシ・ツェリンさんの出身は、両親が亡命したインドだ。
参照:共同通信5月16日『長野の聖火リレー妨害で罰金 台湾出身の男ら2人』
共同通信の表現は完全な誤りである。確信犯の誤報を出してまでチベット人であることを隠したのは、配信記事のシナ国内メディア転載を見越しての捏造だ。
そこに日本の新聞購読者など関係ない。只管に、中共の顔色を伺って事実を隠蔽・歪曲。通信社としての立場を放棄しているに等しい。共同と契約する地方紙の紙面上で、タシ・ツェリンさんの苦悩は一切伝えられなかったのだ。
チベット絡みではCCTVや新華社など中共党宣伝機関メディアの発狂ぶりが目立つが、同時に、我が国の媚中・反日メディアの異常性も透けて見える。
これは メッセージ 26582 (avatar4649 さん)への返信です.
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