東アジア黙示録 勝手にコピペ
投稿者: avatar4649 投稿日時: 2008/06/01 00:22 投稿番号: [26582 / 30899]
東アジア黙示録
http://dogma.at.webry.info/200805/article_8.html
義憤の突進招いたシナ人暴言…棒回し突如中断の背後
【不当拘束20日間に罰金最高額】
5月16日、ようやくタシ・ツェリンさんが釈放された。あの長野シナ人騒擾事件から半月以上、実に20日間も拘置所内に拘禁され続けていたのだ。その間タシさんは、どんな思いで過ごしていたのか…
タシ・ツェリンさんは、4月26日の長野市内のシナ棒回しの際、沿道から飛び出し、警官に激しい暴行を加えられたうえ、不当拘束された亡命チベット人2世だ。
恐れていたように、最初の拘置期限が屠殺鬼の滞在期間と重なったことから政治的な理由で拘置は延長された。ただ沿道から交通規制中の路上に飛び出しただけで20日間の拘置は余りにも長い。
そして罰金は、威力業務妨害罪の最高額である50万円が命じられた。長野簡易裁判所が下した裁量は、暗黒国家さながらだ。“交通規制エリア”に数メートル入ったことが、なぜ最高レベルの量刑となったのか…
それはタシ・ツェリンさんが“政治犯”と疑われた為だ。繰り返すが、パリ・ロンドンでの抗議者は、直ぐに拘束を解かれ、不問に付された。対して我が国では「フリー・チベット」を叫んだだけで政治犯と見なされたのだ。異常な後進国ぶりである。
タシ・ツェリンさんの量刑が重くなった背景には、中共の圧力があった。中共当局が「テロ組織」と関連付ける捏造情報を提示し、長野県警が混乱したともいう。
タシ・ツェリンさんは、TYC(チベット青年会議)台湾国支部の副代表の肩書きを持つ。中共当局は、その活動経歴などを脚色したと推測できる。
TYCは難民児童の教育にも取り組んでいる団体だが、朝日新聞は、中共の意向を受け、TYCが過激派組織であるかのような捏造記事を垂れ流した。本物のテロ組織は中共である。
長野県警や司法当局が“政治犯”として最大限の制裁を加えたタシ・ツェリンさんだったが、本人の口から誠実な人柄が浮かび上がることとなった。
【チベットの惨状を伝えたかった…】
不当監禁状態から解放されたタシ・ツェリンさんは、その日のうちに上京し、緊急記者会見を開催。その席でタシ・ツェリンさんは、開口一番、こう語った。
「日本の皆さん、政府、警察にご迷惑をかけたことにおわびします」
謝罪すべきは、警察や司法関係者を血税で養っている日本国の方である。まったく恥ずかしい事態だ。この一件をもって我が国が「人権後進国」の烙印を押されても弁解の余地はない。
そしてタシ・ツェリンさんは、謝罪の言葉に続いて沈着に、こう述べる。
「チベットで何が起きたのか伝えなければならなかった。平和的に抵抗したことを“暴力的行為”だと誤解しないでほしい」
これはパリ・ロンドンでリレー中に突進したチベット支援者に共通する思いだ。UNなどが虐殺組織サイドに立つ中、チベット侵略の悲劇を訴える手段は、未だ限られている。その言葉が当事者であるチベット人から告げられた意味は重い。
タシ・ツェリンさんは、1950年代の中共軍チベット侵攻を父親から繰り返し聞いていたと語る。中共軍に捕らえられた父親は、そこでどのような非道行為が行われたか、実際に体験していたのだ。
そして、会見でタシ・ツェリンさんは、沿道から突進した動機を初めて語った。それは、あの日の長野の異常さを暴くものでもあった…
http://dogma.at.webry.info/200805/article_8.html
義憤の突進招いたシナ人暴言…棒回し突如中断の背後
【不当拘束20日間に罰金最高額】
5月16日、ようやくタシ・ツェリンさんが釈放された。あの長野シナ人騒擾事件から半月以上、実に20日間も拘置所内に拘禁され続けていたのだ。その間タシさんは、どんな思いで過ごしていたのか…
タシ・ツェリンさんは、4月26日の長野市内のシナ棒回しの際、沿道から飛び出し、警官に激しい暴行を加えられたうえ、不当拘束された亡命チベット人2世だ。
恐れていたように、最初の拘置期限が屠殺鬼の滞在期間と重なったことから政治的な理由で拘置は延長された。ただ沿道から交通規制中の路上に飛び出しただけで20日間の拘置は余りにも長い。
そして罰金は、威力業務妨害罪の最高額である50万円が命じられた。長野簡易裁判所が下した裁量は、暗黒国家さながらだ。“交通規制エリア”に数メートル入ったことが、なぜ最高レベルの量刑となったのか…
それはタシ・ツェリンさんが“政治犯”と疑われた為だ。繰り返すが、パリ・ロンドンでの抗議者は、直ぐに拘束を解かれ、不問に付された。対して我が国では「フリー・チベット」を叫んだだけで政治犯と見なされたのだ。異常な後進国ぶりである。
タシ・ツェリンさんの量刑が重くなった背景には、中共の圧力があった。中共当局が「テロ組織」と関連付ける捏造情報を提示し、長野県警が混乱したともいう。
タシ・ツェリンさんは、TYC(チベット青年会議)台湾国支部の副代表の肩書きを持つ。中共当局は、その活動経歴などを脚色したと推測できる。
TYCは難民児童の教育にも取り組んでいる団体だが、朝日新聞は、中共の意向を受け、TYCが過激派組織であるかのような捏造記事を垂れ流した。本物のテロ組織は中共である。
長野県警や司法当局が“政治犯”として最大限の制裁を加えたタシ・ツェリンさんだったが、本人の口から誠実な人柄が浮かび上がることとなった。
【チベットの惨状を伝えたかった…】
不当監禁状態から解放されたタシ・ツェリンさんは、その日のうちに上京し、緊急記者会見を開催。その席でタシ・ツェリンさんは、開口一番、こう語った。
「日本の皆さん、政府、警察にご迷惑をかけたことにおわびします」
謝罪すべきは、警察や司法関係者を血税で養っている日本国の方である。まったく恥ずかしい事態だ。この一件をもって我が国が「人権後進国」の烙印を押されても弁解の余地はない。
そしてタシ・ツェリンさんは、謝罪の言葉に続いて沈着に、こう述べる。
「チベットで何が起きたのか伝えなければならなかった。平和的に抵抗したことを“暴力的行為”だと誤解しないでほしい」
これはパリ・ロンドンでリレー中に突進したチベット支援者に共通する思いだ。UNなどが虐殺組織サイドに立つ中、チベット侵略の悲劇を訴える手段は、未だ限られている。その言葉が当事者であるチベット人から告げられた意味は重い。
タシ・ツェリンさんは、1950年代の中共軍チベット侵攻を父親から繰り返し聞いていたと語る。中共軍に捕らえられた父親は、そこでどのような非道行為が行われたか、実際に体験していたのだ。
そして、会見でタシ・ツェリンさんは、沿道から突進した動機を初めて語った。それは、あの日の長野の異常さを暴くものでもあった…
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