Re: ◆<チベットの憤り脈々>◆
投稿者: qrosoi50 投稿日時: 2008/05/31 14:05 投稿番号: [26534 / 30899]
支那が何をどう言っても、歴史的にチベットの民族自決権を否定できないのはハッキリしてる。
清朝時代、冊封体制でチベットを属国としていたが自主独立は犯していない。
しかも清は女真族の国家で、約300年植民地支配を受けていた漢人がどうこう言える立場じゃない。
孫文もそうだが、毛沢東も中華ソビエト共和国を建てた時(1931〜1934)、チベットの民族自決権を認めている。共和国の一つとして中華ソビエトに加盟するも脱退するも自由だと毛沢東が言っていたのだ。
その後長征に出て、チベットに逃げた時もチベット政府の確立に協力している。ところが、中共建国から態度が一変した。
整合性も何も無視した独裁体制の強化一辺倒に硬直した。武力で制圧し虐殺に狂った。大義名分など欠片もない。
チベットは歴史的に見ても中国の一部などと言わない事だ。支那の愚劣ぶりを晒すだけだ。
これは メッセージ 26492 (southeast527 さん)への返信です.
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