故郷の現実を撮ったチベット人
投稿者: southeast527 投稿日時: 2008/05/30 23:01 投稿番号: [26493 / 30899]
故郷の現実を撮ったチベット人
5月27日 COURRiER Japon + hitomedia
18歳の頃、家族に知らせずインドに単身亡命したタッシュは、昨年の夏、ビデオカメラを隠し持って故郷のチベットに潜入した。
中国政府によって強制的に避妊手術を受けさせられている女性や、中国語が話せないと商売することさえ許されないチベット人の厳しい現状について、3か月間撮り続け、それを持ち帰ることに成功した。
ある農民は「24〜37歳という人生のいちばんいい時を牢獄で過ごした」と語り、18歳の僧侶は「チベットに自由を」と本に書いたため、3年間服役した。政治犯だった人物は「手錠にも種類があり、2本の親指を一緒にまとめるものや鋸歯の形状で肉に食い込むものがあった」と語った。 タッシュは亡命後、チベットでの報道の多くが中国政府のプロパガンダであることを知った。
「テレビで毎晩のように日本軍が中国人の首をはね強姦する番組が流されていたから」
彼はチベットを「まるで網に捕らえられた鳥」だと表現している。
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