先進国メディア取材人を騙せなかった支那!
投稿者: dodondan7 投稿日時: 2008/03/27 22:06 投稿番号: [2279 / 30899]
騒乱の地ラサ、緊迫ルポ!
欧米メディアが初取材
3月27日21時0分配信 産経新聞
中国チベット自治区ラサは、騒乱から28日で2週間を迎える。中国当局による厳しい取り締まりで表面的には落ち着きを取り戻しているようだ。
しかし、チベット族の反発はくすぶっている。
欧米メディアが、中国当局の監視を受けながら伝えるラサの現状をまとめた。
中国政府は取材には規制は設けないとしていたが、実際は有形無形の規制がかけられたようだ。AP通信によると、26日に空港からラサ市街地に入る際、取材陣が乗ったバスは記者らが急ぐよう求めたにもかかわらず、65キロの道のりを90分かけ、わざとゆっくりと走ったという。
26日夜、チベット地区では部分的に夜間外出禁止令が出された。「ここチベットはとても危険なのだ」。ある治安部隊員は、こうWSJの記者に言い、立ち去るよう求めた。
「抗議行動や暴動などについて自由に話ができるチベット族はごくわずか。主要道には大規模な治安部隊が巡回し、通行人に身分証明書の提示を求めた。周辺には重く抑圧された雰囲気が漂っていた」
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