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ペテン五輪、世紀の愚挙(2)

投稿者: usero_yaboo_hebaritsuki 投稿日時: 2008/05/06 09:39 投稿番号: [22079 / 30899]
8.中国は台湾に侵攻すると公言している
  中国は約千基のミサイルを配置して台湾の要所に照準を合わせている。台湾侵攻を公言して憚らない中国に対して、日米諸大国はこれを見て見ぬふりをしている。日米の姑息な態度は、悪を助長するだけでなく、善をも抑圧しようとしているのだ。それは結果として、戦争やテロの温床を拡大させることに繋がるだろう。今こそ悪の根源を断ち切るべく、北京五輪の開催に合わせて、中国包囲網を作らなければならないのだ。今この時期だからこそ、中国に五輪開催資格がないことを大いに宣伝すれば、中国は敏感に反応し、中国の反撃が強ければ強いほど、中国の問題点がより鮮明に浮上する。中国が抱えている問題は、もはや「緑化作戦」でごまかせるものでない。
9.北京五輪ボイコット運動を!
  中国は、未だに数万人の政治犯を牢屋に拘束している一党独裁国家であり、偽物や毒物の入った商品を作って世界を混乱させている最低の国である。中国は本質的には北朝鮮と同様のマフィア国家であるとともに、環境汚染や領土野心など、北朝鮮以上に近隣諸国にとって迷惑な国家だ。こんな暴力団的手法で国家を運営している中国が五輪を成功させれば、その影響力はますます増大し、文明的な国にとってはますます厄介になるだけである。だからこそ、まず北京五輪をボイコットする運動を推進しながら、環境、人権監視団を中国に送り込むべきである。既に米国を中心として複数の団体が、ボイコット運動を進めている。開催まで一年を切ったが、まだ間に合う。中国の横暴を許さないという意気込みを世界の連帯で見せなければならない。北京五輪の成功は、台湾侵攻を鼓舞し、結果として東アジアをはじめ、全世界の大災難となるのだ。
10.五輪ボイコット阻止は中共の至上命題
  阻止が至上命題であるのは、中共の面子に関わる国際イベントであり、求心力を失いつつある国民からの信任確保にとって必要不可欠だからだ。繁栄を謳歌するかにみえる中国で現在最大の問題となっているのは「格差」と「腐敗」である。いずれも問題の根は同じで、批判を許さない共産党一党独裁政権下で一部の特権階級に富が集中し、彼らは政治的権限を利用することで、それを私的マネーにかえている。腐敗は全国的かつ全社会に蔓延している。成長と反比例しながら、「共産党批判の声」は確実に「草の根」に広がっている。だからこそ、五輪は国内の階層間の矛盾を和らげ、「中華民族の一体感」を演出するためにも徹底的に利用されるのだ。
11.日本だけが中国の外交攻勢に敗北した
  五輪開催が決定したころ、中国政府のなかで、五輪対策のための工作会議が開かれている。テーマは「各国のボイコットをどう防ぐのか」だった。中国政府が教訓にしたのは、80年に開催されたモスクワ五輪が西側の参加中止で、片肺開催に追い込まれた事件だった。中国では、ソ連のように政治的理由でボイコットが起こってはいけない。これが中国首脳のコンセンサスだった。そのためには危険な芽を事前に摘んでおく。それが「五輪支援の会」誕生の内幕なのだ。日本だけが中国の外交攻勢に敗北したのである。こんな議員の会など世界中どこを探してもない。
12.中共は批判の矛先を日本に向かわせた
  かつて毛沢東の時代、中共がその独裁的政治体制を守っていくために、27年間の長きにわたって国民全員を恐怖政治の生き地獄に陥れて数千万人の命を奪ったことは周知の通りだが、ポスト毛沢東の時代において、権力を守るために手段を選ばないという中共の恐ろしい本質をよく現した典型例の一つは、「天安門民主化運動」に対するトウ小平の血まみれの弾圧である。この1989年6月4日に起きた「血の日曜日」と呼ばれる「天安門事件」の悪魔的所業をきっかけに、中共の正当性が大きく揺らぎ、共産主義イデオロギーは完全に崩壊した。そして国民や若者たちから「殺人政府」だと非難され恨まれて、中共自身が「人民の敵」となるところだった。江沢民が採った対応策は、その怨念と恨みを、120%の嘘偽りを使って「反日教育」を展開することで「外敵」を作り出し、その矛先を日本に向かわせることだった。
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