Re: ヒトラーのスポンサー
投稿者: tabidatinoutamaro 投稿日時: 2008/04/25 20:46 投稿番号: [16843 / 30899]
ユニオンバンキングの投資を受けていた会社のなかに、サイリーシャ・アメリカン社がある。これもプレスコット(ブッシュの爺さん)と、妻の父のジョージ・ハバート・ウォーカの経営。同社はナチス系の軍需産業に石炭を精力的に供給していた。この会社、ナチス協力会社として1942年11月17日に、資産を差し押さえられた。
ユニオンバンキングの一番の投資先はドイツ・スチール・トラストで、ナチスの鉄資材や爆薬の3分の1ないしは2分の1を製造していた。
プレスコット・ブッシュはハリマン・フィフティン社(同社の株は大部分、ロランの兄弟のエイヴァレル・ハリマンの所有)の経営者でもあった。同社は統合サイリーシャ鉄鋼会社を保有していた。株の残りは、フリードリヒ・フリスク(ヒムラーのSS資金援助団体「友達の輪」のメンバー)がもっていた。
共和国大統領候補ブッシュの曽祖父、バート・ウォーカはハリマンがハンブルク=アメリカ航路会社への投資を組織するのを助けた。ブッシュの爺さん(プレスコット)は同社の経営者になった。同社は、ナチスのプロパガンダをアメリカに流通させ、扇動家を送り込んだ疑いで、1942年8月28日に資産を差し押さえられている。また同社は、政権奪取前のナチス民兵向けに銃器を輸出していた。
もっとうんざりするひどい例が幾らもある。それにしても、これだけの悪魔の財務取引がありながら、いったいどうやってプレスコットは、のちに上院議員になることができたのだろう。そしてジョージ・H・Wはどうして大統領になれたのだろう。さてさて、ブッシュ=ハリマン=ナチスのコネクションを仕切っていたのは、
のちにアイゼンハウア政権の国務長官ジョン・フォスタ・ダルスと、のちのCIA長官 アレン・ダルス だったのである。
プレスコットの父サミュエル・P・ブッシュは、バッキー鋳造社を所有していた。同社は、ハリマン兄弟の父(EHハリマン)の経営していた鉄道会社に、部品を供給していた。ハリマンの鉄道への投資は、
((ウィリアム・ロクフェラ))の支援を受けていた。
彼の兄弟のジョン・D・ロクフェラはスタンダード石油の創立者で、その油を鉄道で輸送していた。(これがジョージ父子の油ビジネスに手を染める発端となる)
サミュエル・ブッシュはウッドロウ・ウィルスン大統領の「戦時社会主義」のリーダーになり、軍需産業協議会(同協会は第一次大戦の間、アメリカ産業界の、価格協定カルテルの調整役を果たしていた)の小型武器と弾薬の責任者に就任した。ここでブッシュは、パーシ・ロクフェラ(ウィリアムの息子)が小型銃器製造業者を管理するのを補佐していた。
年上のほうのジョージ・ブッシュは、一家の伝統を守って、全体主義政府を支援した。大統領として、共産主義中国を国連の場で支援し、軍事援助も行なったのである。
若いほうのジョージ・ブッシュは大きな政府を支持しつづけるのか、それとも自由市場の支援に回るのだろうか。彼が一番最初に取った政策は、野球場建設支援のための増税であった。メキシコ政府への不良債権をめぐる、アメリカンバンクの支援策をめぐって、共和党の自由主義派と保守派が対立したとき、テキサス知事は支援派にまわった。その理由はウォールストリートの銀行筋とのコネクションである。
こうしたことが、共和党の現在進行中の歴史と、相互に連関している。共和党は1850年に創立された。高い税金を取り、コネクション内部のビジネスへの補助金とするのが、設立の趣旨であった。過去50年間に共和党から出た大統領はすべて、政府の規模を増大させ、自由市場への援助を弾劾し、減税は常にただのレトリック以上ではなかった。
リチャード・ドレアム(政治ジャーナリスト)より
まあ、裏では一連宅所と言うことでちゅね^^
世界と言う幻想を抱く住民は 考えもしないでしょうね・・・・・・・・
全く幸せなお人達がここにはイッパイでちゅ (o゚c_,゚o)ププッ
ユニオンバンキングの一番の投資先はドイツ・スチール・トラストで、ナチスの鉄資材や爆薬の3分の1ないしは2分の1を製造していた。
プレスコット・ブッシュはハリマン・フィフティン社(同社の株は大部分、ロランの兄弟のエイヴァレル・ハリマンの所有)の経営者でもあった。同社は統合サイリーシャ鉄鋼会社を保有していた。株の残りは、フリードリヒ・フリスク(ヒムラーのSS資金援助団体「友達の輪」のメンバー)がもっていた。
共和国大統領候補ブッシュの曽祖父、バート・ウォーカはハリマンがハンブルク=アメリカ航路会社への投資を組織するのを助けた。ブッシュの爺さん(プレスコット)は同社の経営者になった。同社は、ナチスのプロパガンダをアメリカに流通させ、扇動家を送り込んだ疑いで、1942年8月28日に資産を差し押さえられている。また同社は、政権奪取前のナチス民兵向けに銃器を輸出していた。
もっとうんざりするひどい例が幾らもある。それにしても、これだけの悪魔の財務取引がありながら、いったいどうやってプレスコットは、のちに上院議員になることができたのだろう。そしてジョージ・H・Wはどうして大統領になれたのだろう。さてさて、ブッシュ=ハリマン=ナチスのコネクションを仕切っていたのは、
のちにアイゼンハウア政権の国務長官ジョン・フォスタ・ダルスと、のちのCIA長官 アレン・ダルス だったのである。
プレスコットの父サミュエル・P・ブッシュは、バッキー鋳造社を所有していた。同社は、ハリマン兄弟の父(EHハリマン)の経営していた鉄道会社に、部品を供給していた。ハリマンの鉄道への投資は、
((ウィリアム・ロクフェラ))の支援を受けていた。
彼の兄弟のジョン・D・ロクフェラはスタンダード石油の創立者で、その油を鉄道で輸送していた。(これがジョージ父子の油ビジネスに手を染める発端となる)
サミュエル・ブッシュはウッドロウ・ウィルスン大統領の「戦時社会主義」のリーダーになり、軍需産業協議会(同協会は第一次大戦の間、アメリカ産業界の、価格協定カルテルの調整役を果たしていた)の小型武器と弾薬の責任者に就任した。ここでブッシュは、パーシ・ロクフェラ(ウィリアムの息子)が小型銃器製造業者を管理するのを補佐していた。
年上のほうのジョージ・ブッシュは、一家の伝統を守って、全体主義政府を支援した。大統領として、共産主義中国を国連の場で支援し、軍事援助も行なったのである。
若いほうのジョージ・ブッシュは大きな政府を支持しつづけるのか、それとも自由市場の支援に回るのだろうか。彼が一番最初に取った政策は、野球場建設支援のための増税であった。メキシコ政府への不良債権をめぐる、アメリカンバンクの支援策をめぐって、共和党の自由主義派と保守派が対立したとき、テキサス知事は支援派にまわった。その理由はウォールストリートの銀行筋とのコネクションである。
こうしたことが、共和党の現在進行中の歴史と、相互に連関している。共和党は1850年に創立された。高い税金を取り、コネクション内部のビジネスへの補助金とするのが、設立の趣旨であった。過去50年間に共和党から出た大統領はすべて、政府の規模を増大させ、自由市場への援助を弾劾し、減税は常にただのレトリック以上ではなかった。
リチャード・ドレアム(政治ジャーナリスト)より
まあ、裏では一連宅所と言うことでちゅね^^
世界と言う幻想を抱く住民は 考えもしないでしょうね・・・・・・・・
全く幸せなお人達がここにはイッパイでちゅ (o゚c_,゚o)ププッ
これは メッセージ 16823 (comovancosas さん)への返信です.
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