Re: フランスは中国に特使派遣へ
投稿者: pekinsakura 投稿日時: 2008/04/21 17:37 投稿番号: [14334 / 30899]
「日本人」の形成要素につて、東大の松本三之介先生の「明治精神構造」を読んだことがあります。「尊皇攘夷」は常に明治以降、日本人形成の重要な一部分でした。日本の戦後発展が「共通の敵を設定したりはしません」というのは命題は、朝鮮戦争の戦争特需、共産主義の防衛、米軍の駐在などの要素をなぜか知りませんが、削除しています。またそれが日本人が成し遂げたことか、それともアメリカの占領によりそうなりましたのか、吟味の余地があるのではないかと思います。
中国はかつて日本と2回戦いました。1回目は賠償金払って、台湾を日本の物になりました。2回目の結果は「国交正常化宣言」に書かれている。「日本人は中国に恐怖」というは、恐らくこれらに基づいたものではないでしょう。どれぐらい強いかについて、実感がありませんので、コメントができません。
「日本人は常にReactorでした」、日本人向けの暴力が良くないと思います。中国側のActionに秘めているのは、ただの馬鹿な暴行であるかどうか、いろいろな要因を総合して考える必要があると「私が思います」。(皆さんチベット問題に詳しいから、今回の事件は暴行ではないと称えていますね、中国人はただの暴行だというと、皆さん徹夜反論しているように)。仰るように多方面で物事を考える必要があります。
<中日友好の将来は中国の人々が鍵を握っています。>そう仰らず、ともに頑張りましょう。
これは メッセージ 14274 (wo_ai_yazhou さん)への返信です.
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