Re: チベット reviewその五。?
投稿者: kabe_no_hana 投稿日時: 2008/04/20 16:23 投稿番号: [13469 / 30899]
>“ダライラマ”と“ダライ集団”は論理的に言えば同じものだけれども、実質的にこれらの言葉に違いがある。それは中国政府がチベット事件を報道する際に、“ダライ集団”と“精神的指導者”を頻繁に使う理由でもある。中国政府は“ダライラマ”と“ダライ集団”の違いがはっきりわかっている。
http://www.asahi.com/politics/update/0418/TKY200804180327.html?ref=rssこれに対し楊氏は、チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世が策動したとする中国当局の姿勢を強調し、「ダライ集団の本質を認識して欲しい」と述べた。また、日本側が求めたダライ・ラマ側との対話については「分裂活動、暴力活動、五輪破壊活動を停止すれば対話の扉は開かれている」と話した。
この報道は区別していませんでしたよ。
それに、区別しているのなら、ダライラマの肖像を所持禁止にしたり踏みつけさせたりしなくていいと思うんですけど。
そもそも中国は、どういう理由で分裂活動を批判しているのですか?
基本的なことなのに、意外に見当たらないのです。
これは メッセージ 13384 (ee41038 さん)への返信です.
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