チベット

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Re: チベット reviewその二

投稿者: ee41038 投稿日時: 2008/04/20 14:21 投稿番号: [13380 / 30899]
  彼女はこのことを聞いたことも内容で,再び考え込んでしまった。“あなたは中国政府がダライと話したがらない理由を知ってますか”と私は引き続き聞いた。

  “そりゃあんたとこの政府に聞いたらどうだ”と老人が笑った。

  “あなた自身に聞いてみればどうですか”と私は笑いながら言った。“中国政府がほんとに理由も無くかつて自分の官吏であった地方の精神的指導者との対話を拒むと本気で思っているのですか。こんなことしてどんなメリットがある?あのチベット人たちがあなたに中国政府に聞いてみてくれと言われなかった?だって彼らはわかっている。あなたは独自でこの問題を理解することができないし,素直に中国政府に聞きにいくこともありえないからだって。実際,公式・非公式に関わらず政府とダライラマとの接触は数え切れないものだった。彼らとの接触が何の結果も得られないのはなぜだと思いますか。一般的に考えれば,一介の亡命した官吏にどうして政府が苦心して話をする?彼らは何を話すと思います?一歩譲って,例えばあなたは政府とあることで交渉しようとする。首相と交渉するためにオランダの国会議事堂の窓ガラスを粉々にしなければならないのですか?”

  “ラサのことはダライラマが計画したものじゃない。彼は平和主義者だ。”と彼女は私が3.14事件を意識して話しているのに気づいた。

  “なら私は彼が言っていることを信じよう。”と私は彼女の話を引き継いで話を進めた。“もし彼は平和主義者であれば,平和的にチベット問題を解決しようとして,毎回毎回中国政府と話をしようとする矢先に暴力手段で邪魔しようとする人が現れる?もし彼はこれらの事件の背後で糸を引いている人物ではないとしたら,ダライラマと中国政府との間に一体誰がいる?まさか中国政府が黒幕って言うじゃないでしょうね。”

  彼女は私の質問に言い返さなかった。もしかしてそんなことを今まで考えもしなかったでしょうか。彼女にとってチベット問題そんなに複雑なもんだではなく,1+1=2のような単純なものだったかもしれない:中国はチベットを侵略をしたから,チベットに自由を。彼女は事件全体の合理性を考えもしなかったろうし,これらの事件の中からまた別の問題がでてくるなど知りもしないでしょう。
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