Re: サッカー・アジアカップの反日問題
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2010/01/03 01:47 投稿番号: [21877 / 21882]
チャイナは世界経済に組み込まれ、チャイナなしでは成り立たない
状態になっている。
アメリカ経済と中国経済も密接にリンクされている。
このような状態にあって、もし日本とチャイナの対立が深まったとして
アメリカはどれだけ本気で日本をバックアップするのだろうか?
もちろん、アメリカも一枚岩ではないだろう。
軍と国務省は違うだろうし、国務省内部でも違いはあるのだろう。
そうであっても、結果的にはアメリカはチャイナとの全面対決は
避けるだろう。
EUも同様だろうし、いわんや東南アジアやアフリカおやだ。
つまり、対チャイナと言う点では在日米軍は張り子の虎以下になっている
のではないだろうかと言う疑問が浮かび上がってくる。
アメリカがチャイナに対して断固とした姿勢を示さなければ
チャイナの日本に対する
冒険主義が首を持ち上げてくるかもしれない。
それを防ぐためにも、日本はチャイナと包括的な利害関係の調整を
進めるべきなのかもしれない。
でなければ、核の保有を含む軍事大国を選択するか。。?
チャイナも東アジア〜東南アジアのヘゲモニーを握るためには
いつまでも日本を生け贄にすることはできないはずだ。
日本を謂われなき生け贄にすることは国内に対して共産党独裁の正当性の礎にすることはできても、
地域覇権(リーダー、指導者)としての正当性を著しく損なうことになる。
日本にとって、対米関係と対チャイナ関係は三角関係の時代に入りつつあるのかもしれない。
まぁ゜、第三次世界大戦が絶対に起きないという保証はないのだけれど。。。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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