サッカー・アジアカップの反日問題

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お喋り

投稿者: xiaorenfanshi 投稿日時: 2007/12/11 21:04 投稿番号: [21588 / 21882]
ご丁寧に、温かいお言葉も頂き、ありがとうございます。

何時からでしょうか、
「日本語はお上手ですね。」と、褒められなくなった時から、日本語の難しさを感じ始めたのです。

日本に居た時、日本人の友達と一緒にテレビで「吉本劇場」のような、お笑い番組を見る時に気づいたのですが、皆が笑っている時は私が笑っていない、私が笑っている時は、皆が澄ましているお顔。・・・

「わたしがさびしいときに、お友だちは笑ふの。」(金子みすず)

「お友達が笑う時に、わたしがさびしいの。」(小人凡事)
って大げさですが、そんな感じかな。


>戦略が正しければ戦術における齟齬は問題にならず、逆に戦術的な成功の積み重ねによって戦略的間違いを挽回するのは容易ではないと聞きました。<


そうでしょうね。
戦略についてはもっともっと深く考えないといけないのに、実際のところ、意外に見落とされたりしてはいるようですね。一般的に。


>戦国時代を席巻した織田信長ですが、彼の軍隊は以外にも弱兵です。しょっちゅう戦に負けてます。
むしろ対戦した敵のほとんど全てに一度は大敗をしてます。というか年がら年中木っ端微塵にやられてます。
だけどなぜか勝つのです。
敵はそうそうたる群雄たちで百戦して負ける事無しという様な連中なのに最終的にはみんな織田に飲み込まれていきます。<


何故でしょうね。

そう言えば、漢高祖(漢王朝の初代皇帝)劉邦もそういう意味で面白い人物でした。
無学で農民出身でしたが、なぜか、群雄に勝って、天下を取りました。

劉邦のライバル、項羽は劉邦とは対照的で、彼もまた「百戦して負ける事無しという様な」英雄で、戦って勝つたびに、周囲に「如何!」(どうだ!)と自慢していました。

一方の劉邦は田舎者で、学問も無く、戦いも下手で、何事も困り果てて、よく周りに「如何?」(どうする?)と尋ねていたそうですね。

結局、有能な人材は「どうだ!」の項羽の下でなく、「どうする?」の劉邦の下に集まったようですね。


>とはいえやはり攻めているので、「攻め込む事こそ下策」の喩えには少々適当ではないかもしれませんけど。<


どうでしょうね。
「四面楚歌」で「不戦而勝」というのも、やはりあるのでしょうね。
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