愉快な事
投稿者: ShakiraMebarak44 投稿日時: 2007/12/05 18:42 投稿番号: [21578 / 21882]
初めましてチャキーラです。
自分が知らないことを見たり聞いたりするとなんだかとても愉しいです。
「へぇ〜」という驚きは快感でもあります。
お魚の話しで
>荘子は「君の論理では、君は僕じゃないから、僕が分からないということも分かるはずはないでしょう。僕を反論した以上、君も他者の僕が分かるという主張じゃ」
ここのところなんて正に「へぇ〜こういう考え方もあるんだ」と目から鱗です。
私も前に「親日日本人」という表現を自分で書いてみたら「なんか変な言葉だな?」と可笑しな気分でした。
>日本の方と話すには、考えられる以上の日本語読解力は必要です。大変です。安易にできません。それでも時々挑戦してみたいです。
ここのところは本当は我々日本人が自戒の言葉として捉えなければならないところかもしれません。
うまく表現出来ないので普段の自分の言葉で言います。
「そんなこと全然無いって!俺達日本人がこれだけここに居るんだから外国人が日本語下手だっていくらでも分かりやすくもっと簡単に説明してあげられるよ!俺達の母国語日本語だよ!なんでもないよ」
だと強く思います。
特にシャオレンファンシさん程の日本語力ならば下手な手助けなぞ余計なお世話と思うくらいです。
戦術の話しも面白いです。
「戦術は戦略に従属する」と聞いた事があります。
>「故上兵伐謀、其次伐交、其次伐兵、其下攻城」
この言葉は知りませんでしたが、なるほどと思える言葉で気に入りました。
戦略が正しければ戦術における齟齬は問題にならず、逆に戦術的な成功の積み重ねによって戦略的間違いを挽回するのは容易ではないと聞きました。
因みに戦国時代を席巻した織田信長ですが、彼の軍隊は以外にも弱兵です。しょっちゅう戦に負けてます。
むしろ対戦した敵のほとんど全てに一度は大敗をしてます。というか年がら年中木っ端微塵にやられてます。
だけどなぜか勝つのです。
敵はそうそうたる群雄たちで百戦して負ける事無しという様な連中なのに最終的にはみんな織田に飲み込まれていきます。
とはいえやはり攻めているので、「攻め込む事こそ下策」の喩えには少々適当ではないかもしれませんけど。
久しぶりに「隣の人は何する人ぞ」という疑問に答えて頂き嬉しいです。
有難うございます。
これは メッセージ 21576 (xiaorenfanshi さん)への返信です.
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