傳染病疫情
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/11/11 23:45 投稿番号: [21153 / 21882]
衛生部が10月の全國法定報告傳染病疫情を公布しました。
やはり・・・と想ったのは狂犬病が死亡数の首位になっていることです。
次いで肺結核、艾滋病、B型肝炎、新生兒破傷風というのは不動の5位だったでしょうか。
11月の安徽省の調査でも狂犬病死亡者数が首位になっていて大陸各地で猛威をふるっています。
発病者数ではこれはやはり肺結核が首位。
9月に比べると発病数も死亡数も減少していますがこれは季節的な理由もあるのかもしれません。
狂犬病は発病数5位にも入っていないのに死亡数が多くこの病気の恐ろしさを物語っています。
衛生部は狂犬病の資料を提供しています。最大の予防策は犬に噛まれないことですがこれは運不運もあります。
やはり狂犬疫苗注射でしょうか。北京市では狂犬病免疫預防門診のある病院を紹介しています。
大都市ならそれで対応できますが地方ではどうでしょうか。
また悲惨な犬の処分が記事となるかもしれませんね・・・
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