中非北京峰會
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/11/05 00:54 投稿番号: [21142 / 21882]
北京に48か国の非洲國家元首が集い開幕した中非合作論壇北京峰會は中国政府もそうとう力を入れているようで
「中非友好的熱烈氣氛」「表示熱烈的歡迎和衷心的感謝」に表れています。
峰會の主題は「友誼、和平、合作、發展」となるほど確かに奇麗な語彙がならんでいます。
胡錦濤国家主席は演説の中で2009年までに中國對非洲國家的援助規模を比2006年の2倍にするとか非洲國家に30億美元の優遇融資、
さらに基金を発展させて50億美元の援助などを表明されています。
これはこれですごい援助額ですね・・・
非洲の盟主とまではいかなくても覇権は維持したいのかもしれませんね。
本音は何でしょうか。やはり非洲の資源でしょうか。それとも台湾孤立化政策の一貫でしょうか。
非洲大陸が資源豊富な大陸がどうかは分かりませんが資源獲得は中国のもはや最優先の国策となっています。
先日NHKで中国と米国の貿易に関する放送を見ました。
港に品物を輸送するtruckが映し出され活発な交易風景を想わせますが
燃料となる軽油が不足していて午前中には加油站の軽油が尽きてしまうようでした。
対外的にはあれだけ経済発展を示しながら内部では資源不足による不安定を抱えている中国経済。
資源が得られるなら援助資金など安いもの・・・かな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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