自由あれこれ
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/11/03 19:49 投稿番号: [21139 / 21882]
「結局、人間はruleを守る限り自由だと言うこと。rule例えば法律を守る意識がないところに自由は有り得ません」
英国の哲学者John Stuart Millも自由について同様の言葉を語っています。
「個人の自由も次の事では制限されなければならない。それは他の人達に迷惑をかけてはならない事である」
自由は空気と同じく意識する必要のないときが幸せなのかも・・・
意識するということそれは必要としていること。自由も空気も不足してその存在意義が理解できるのかもしれません。
でもruleを超えてしまった自由は活性酸素と同じく不安定で害悪なものでしょう。
でも私は日本の人達は基本的にruleを尊重する意識が強いと想っていました。
ある評論家の方も"日本は自分の不利益になることでもruleの方を尊重する人達の邑"と仰っていたと記憶しています。
最近はそうではなくなってきたのでしょうか・・・
「中国人が遵法精神を学び身につければ、自由を手にする資格が得られるでしょうね」
どなたかが仰っていたAdamとEve。
彼等は知恵の樹の実が欲しくて食べたのではなくて、禁じられていたから食べてしまったのです。
自由を禁じれば反作用で自由への欲望は膨らみ続けることになります。
中国人の自由への欲望を禁じれば禁じるほど反力が大きくなります。
英国のThomas B. Macaulayは自由に関して次の言葉を残しています。
「人は自由を得たのち、いくらかの歳月を経過しなければ自由を用いる方法がわからない」
これは メッセージ 21086 (tokagenoheso さん)への返信です.
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