中国国奥
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/10/26 23:14 投稿番号: [21085 / 21882]
25日東京で行なわれた日本vs中国は2-0で日本の勝利でした。
言い方を変えると中国の完敗でした。
8月の秦皇島と異なり今回は両国ともbest memberで望んでいた関係で負けられない戦いであったことは言うまでもありません。
大連実徳からも数名選手が選出され応援にも熱が入っていました。
なのでこの結果は嬉しさ半分、悲しさ半分です。
網の体育面に載っていたのですが中国隊隊員は「日本と中国の差は僅かである」と繰り返していたそうです。
強がるのは結構ですがそれで終わってしまっては敗戦を乗り越えることはできません。
何故日本に勝てないのか?
差が僅かなら何故その差をうめられないのか?
そして冷静に。譚望嵩選手も黄牌裁定に対する不服は我慢しないと・・・
今回の敗戦でじっくり考えて次につなげて下さい。
さて中超では大連実徳が重慶力帆に大勝。でもなかなか上位に上がれません。
1つ上の長春亜泰との差は僅かですがその長春がなんと首位山東魯能に勝ってしまったので変動なしです。
それでも山東魯能は強い。勝数で他を引き離しています。
この差ははっきりしています。
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