小話
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/10/21 22:44 投稿番号: [21039 / 21882]
よく聞く小話です。
日本との関係悪化を懸念して何人かの中央政治局の政治局委員や国務院の国務委員が上海閥の大御所江沢民元国家主席に
「日本との関係を改善してもっと交流を深めた方が良いのでは」と進言しました。
それに対して江沢民元国家主席は断固拒否しました。
そこで進言者達は何故そこまで拒絶するのかを尋ねました。
すると江沢民元国家主席は「日本と交流を深めれば我中華人民共和国が社会主義国となってしまうからだ」と仰りました。
要するに、日本は社会福祉や保健医療が国内隅々まで行き届き平等な権利が保障されていてまさに「社会主義的」であって、
格差が広がり社会福祉も保健医療も平等性を失いつつある中国こそ「富める者が権利を保障される資本主義的である」ということ・・・かな?
もう13億人が足を揃えて平等に経済発展していこうという理想的(といわれた)時代には戻りたくないのでしょう。
では中国を統治する共産党の意義ってなんだろう・・・
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