中国の関心先
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/10/21 00:40 投稿番号: [21016 / 21882]
「本質を実に良く表現していました。あの俳優まさに天才ですね。」
Chaplinの「独裁者」は1940年代前半の米国の葛藤を描いているように想えます。
当時米国は中立主義を掲げる一方でRoosevelt大統領をはじめとする国際協調派の人達は欧州戦線への関心を深めていきました。
その時代背景の中でAdolf HitlerやNazisを正面から見据えた発想は大胆だったと想います。
Chaplinはその後のgenocide of Jews、そしてThe Holocaustまでを見つめていたのかもしれませんね。
無関心でいることは易しいです。事を正面から分析することは疲れる作業ですしなにより事勿れを重視する人達からの白眼視は避けられません。
Chaplinが将来起こりうるべき出来事に無関心でいられなかったのか、それともただ映画で表現したかっただけなのか私には判断できませんが、
彼独特の発想と洞察力には感嘆を懐きます。
日本の人達も北韓の核実験に当然無関心ではいられませんね。議論は避けられません。
また中国も無関心ではありません。中国にとっての関心は2つです。
1つは北韓がさらに核実験を実施するのではないかという不安、そしてある意味前者以上に関心があるのが日本の「持核論」です。
mediaも「警綃日本“持核論”」と題して特集を組んでいました。
日本の反核思想の嚴重衰落や持核論の進展状況に重大な関心を持っています。
それは「日本具有世界一流的核能技術」という表現からも伺えます。技術力で言えば北韓など問題にならないということですね。
北韓の核実験の影響は当該国の思惑を離れているようですね・・・
これは メッセージ 21006 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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