Re: シャラポワたん
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/19 13:51 投稿番号: [20997 / 21882]
ども、ね。。。
過去ログでOrzですか。まぁ、内容空疎だからねぇ、それに横レスがあったり、で、確かにあそこは、ねぇ、ですが、ま、おきばりや。
民度ね。ま、民主主義下の主権者・市民(Citizen)の意識の高低、みたいなところでいくと、民度という物差しは万能ではないよね。
アメリカだって、ロビストや圧力団体、企業なんかの切り口で議会を見た場合、果たしてあれを民主主義と呼べるかどうか。。。
どこの国の民度が高いか?低いか?と言っても、政治の場合、実際の政治ではそれを取り巻く問題(汚職・腐敗・派閥などいろいろ)は、さほど変わらないように思えますけど。
民度が高ければそうした問題が解決できるのか?より少ないのか?というのは、理想論(机上の空論)では言い得るかも知れないけど、実際の政治、としては言い難いよね。
民度が高くても低くても、人間社会のそうした問題は大体似通っているか同じだし。
(では、人権や自由は?と、制度・体制の枠組みの中での人権・自由がどの程度まで、個人レベルで許容されているか、そしてそれが制度・体制を阻害しないレベルかどうか、などもあるし、それだけを抽出して議論してしまうと、ではそうした人権・自由を実現できるのはどういった制度・体制で、どういった法、さらには、市民意識、市民社会なのか?という、恐らくは相当に抽象的で実現の困難なお話しになるか、と。。。)
↑反論する人も沢山いるだろうけど、プラトンの「国家」や、アリストテレスの「アテナイ人の国制」などを、先ずは読んでみることをお薦め。
ネットで簡単に検索して答えが出せるような問題でもなし、人類がいまだ解決できない問題なのだから、民主主義とか民度で、紋切り型で割り切って考えるような浅薄なことはしない方がいいよね。といっても、こうした疑問を持つ人なら、もう分かっているよね。。。
ところで、昨日、ちょっと気になることを思い出して、と言っても、たわいのないことなんですけど、ね。。。
馴染み?の学生さんの卒業式に芸者さんが来て泣いた。。。東大文学部始まって以来の強者?がいた、というようなお話しを、記憶では、鈴木信太郎の随筆でだいぶ前に読んだようなおぼろげな記憶があって、調べようと。。。
で、芸者ねぇ、うーむ、それを想起させるような、と考えて、中原中也は外大かな?萩原朔太郎は慶応だっけ?立原道造は文学部じゃないし。。。と記憶の渦の中に沈潜して逝ったワケ。
試しにいくつかのキーワードとそれらのいつくかの組みあわせで、ネット検索をしてみたけど、勿論、見つからない。
実物の本を読めば分かるんだけど、手元になかったので、ね。。。
以前書いたことがあるけど、ネット上の情報は、情報としては非常に不完全、未整備で、昭和のある時期のモノがすっぽ抜けているんだ。著作権が切れていない場合もあるしね、ネット上での情報なんてまだまだ足りないんだね。
で、まぁ、お気軽、お手軽にネットで簡単に検索してそれを元に考えたりしちゃうと、とんでもない方向へ吹っ飛ぶことが、ままある。
やはり、実物の本・書籍を苦労しながら読み、考えることが必要だと痛切に思うね。
安易なコピペからは安物の意見しか出ないからね。これは、実感する、ね。。。
過去ログでOrzですか。まぁ、内容空疎だからねぇ、それに横レスがあったり、で、確かにあそこは、ねぇ、ですが、ま、おきばりや。
民度ね。ま、民主主義下の主権者・市民(Citizen)の意識の高低、みたいなところでいくと、民度という物差しは万能ではないよね。
アメリカだって、ロビストや圧力団体、企業なんかの切り口で議会を見た場合、果たしてあれを民主主義と呼べるかどうか。。。
どこの国の民度が高いか?低いか?と言っても、政治の場合、実際の政治ではそれを取り巻く問題(汚職・腐敗・派閥などいろいろ)は、さほど変わらないように思えますけど。
民度が高ければそうした問題が解決できるのか?より少ないのか?というのは、理想論(机上の空論)では言い得るかも知れないけど、実際の政治、としては言い難いよね。
民度が高くても低くても、人間社会のそうした問題は大体似通っているか同じだし。
(では、人権や自由は?と、制度・体制の枠組みの中での人権・自由がどの程度まで、個人レベルで許容されているか、そしてそれが制度・体制を阻害しないレベルかどうか、などもあるし、それだけを抽出して議論してしまうと、ではそうした人権・自由を実現できるのはどういった制度・体制で、どういった法、さらには、市民意識、市民社会なのか?という、恐らくは相当に抽象的で実現の困難なお話しになるか、と。。。)
↑反論する人も沢山いるだろうけど、プラトンの「国家」や、アリストテレスの「アテナイ人の国制」などを、先ずは読んでみることをお薦め。
ネットで簡単に検索して答えが出せるような問題でもなし、人類がいまだ解決できない問題なのだから、民主主義とか民度で、紋切り型で割り切って考えるような浅薄なことはしない方がいいよね。といっても、こうした疑問を持つ人なら、もう分かっているよね。。。
ところで、昨日、ちょっと気になることを思い出して、と言っても、たわいのないことなんですけど、ね。。。
馴染み?の学生さんの卒業式に芸者さんが来て泣いた。。。東大文学部始まって以来の強者?がいた、というようなお話しを、記憶では、鈴木信太郎の随筆でだいぶ前に読んだようなおぼろげな記憶があって、調べようと。。。
で、芸者ねぇ、うーむ、それを想起させるような、と考えて、中原中也は外大かな?萩原朔太郎は慶応だっけ?立原道造は文学部じゃないし。。。と記憶の渦の中に沈潜して逝ったワケ。
試しにいくつかのキーワードとそれらのいつくかの組みあわせで、ネット検索をしてみたけど、勿論、見つからない。
実物の本を読めば分かるんだけど、手元になかったので、ね。。。
以前書いたことがあるけど、ネット上の情報は、情報としては非常に不完全、未整備で、昭和のある時期のモノがすっぽ抜けているんだ。著作権が切れていない場合もあるしね、ネット上での情報なんてまだまだ足りないんだね。
で、まぁ、お気軽、お手軽にネットで簡単に検索してそれを元に考えたりしちゃうと、とんでもない方向へ吹っ飛ぶことが、ままある。
やはり、実物の本・書籍を苦労しながら読み、考えることが必要だと痛切に思うね。
安易なコピペからは安物の意見しか出ないからね。これは、実感する、ね。。。
これは メッセージ 20990 (ShakiraMebarak44 さん)への返信です.