dream_hydrangea_rainbowさん
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2005/07/03 16:45 投稿番号: [18223 / 21882]
>西遊記と紅楼夢、読んでみます。
もしお手伝いが必要な場合、僕がどうかな・・・と思います。
言ってもいいけど、日本語による『紅楼夢』研究(1990年代前半)の論文、著作の目録が持っていますから。そうですね。すべてですよ。
当然中国語の目録もありますが、ただし日本に来てから中断しました。
で、訳文は岩波文庫の松枝先生のよりはやはり平凡社ライブラリーが出した伊藤漱平先生の方がいいでしょう。
十冊ですよ、相当根気のいる作業です。最初は、予備知識と基本的問題点を頭に入れると、面白くなるし、興味も出てきます。
合山究先生の『紅楼夢新論』(汲古書院?)が割合、近時日本での研究を集約したと思います。
で、面白いのは、平凡社訳の伊藤先生はその「新論」に型破りの「跋文」を書いてあります。というのは、跋文の文体を破るまで、言いたいことがあったからです。要は伊藤氏の跋文はひとつの論文になってしまっていたわけです。
何を、いったい言いたいのか。
強ち的はずれとも言えない伊藤氏の「論」か「跋」かが、一つの言葉を用いずにあれこれと、指摘していた。
僕から見ればですよ、その言葉をなぜそこまで避けなければならないのか、不明ですが、とにかく「新論」の論者と跋文の著者が、そこら辺で対峙している。
当然、僕もその「言葉」を気軽に言いださないよ。冗談じゃない。
軍配は、伊藤氏にあげたいけどね、だけどもう一回取ってもらいたいけどね。
少女崇拝かよ? 合山関。
何でしたっけ?伊藤関?そうじゃなけりゃ、何だよ。
少なくとも、お手伝いの彼は、その決着を待っている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何事もただ夢幻の心地して、今日あればとて、明日を待つべき身とも覚えず。あはれ、いかならむ便りもがな。家を出で、さまを変へ、片山里の住まひも、あらまほしくこそあれ、
世の中を夢と見る見るはかなくもなほ驚かぬ我が心かな 西行
かの西行が娘を、軒から蹴り飛ばし、心を横にして出家してしまう、そんな不始末なことではない。
『紅楼夢』の主人公、宝玉の出家は読者次第です。そこまで読めるか、そこまで酔い痴れるか、そこまで残りの分を、俺がするという気概が出られるか、あなた次第です。
未完の書『紅楼夢』、の謎とです。
作者曹雪芹は、元々貴族でした。だけど、彼はその本を書く時点、すでに落ちこぼれ。未完のまま他界してしまったのか、それとも一旦書き終えて、紛失してしまったのか、今でも定論なし。
彼の『紅楼夢』続編を、俺がすると思い、実際に書きあげたのは、13人以上いた。つまり今の12巻構成は、9巻から書いたのは高顎という人。
お手伝いの彼は、どうしても許す気はない。
何時のことでしたか、忘れたけど、「紅楼夢」について鳥一羽君が、僕と激論していた。まあ、雪芹がある意味、満州族の末裔であるから、彼が譲らないのも、道理です。
だけど、お手伝いの彼は、その、四月五日になると、何回も雪芹の故居へ訪ねてきましたからね。
どうだ、その資格はないか。お手伝いの。
もしお手伝いが必要な場合、僕がどうかな・・・と思います。
言ってもいいけど、日本語による『紅楼夢』研究(1990年代前半)の論文、著作の目録が持っていますから。そうですね。すべてですよ。
当然中国語の目録もありますが、ただし日本に来てから中断しました。
で、訳文は岩波文庫の松枝先生のよりはやはり平凡社ライブラリーが出した伊藤漱平先生の方がいいでしょう。
十冊ですよ、相当根気のいる作業です。最初は、予備知識と基本的問題点を頭に入れると、面白くなるし、興味も出てきます。
合山究先生の『紅楼夢新論』(汲古書院?)が割合、近時日本での研究を集約したと思います。
で、面白いのは、平凡社訳の伊藤先生はその「新論」に型破りの「跋文」を書いてあります。というのは、跋文の文体を破るまで、言いたいことがあったからです。要は伊藤氏の跋文はひとつの論文になってしまっていたわけです。
何を、いったい言いたいのか。
強ち的はずれとも言えない伊藤氏の「論」か「跋」かが、一つの言葉を用いずにあれこれと、指摘していた。
僕から見ればですよ、その言葉をなぜそこまで避けなければならないのか、不明ですが、とにかく「新論」の論者と跋文の著者が、そこら辺で対峙している。
当然、僕もその「言葉」を気軽に言いださないよ。冗談じゃない。
軍配は、伊藤氏にあげたいけどね、だけどもう一回取ってもらいたいけどね。
少女崇拝かよ? 合山関。
何でしたっけ?伊藤関?そうじゃなけりゃ、何だよ。
少なくとも、お手伝いの彼は、その決着を待っている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何事もただ夢幻の心地して、今日あればとて、明日を待つべき身とも覚えず。あはれ、いかならむ便りもがな。家を出で、さまを変へ、片山里の住まひも、あらまほしくこそあれ、
世の中を夢と見る見るはかなくもなほ驚かぬ我が心かな 西行
かの西行が娘を、軒から蹴り飛ばし、心を横にして出家してしまう、そんな不始末なことではない。
『紅楼夢』の主人公、宝玉の出家は読者次第です。そこまで読めるか、そこまで酔い痴れるか、そこまで残りの分を、俺がするという気概が出られるか、あなた次第です。
未完の書『紅楼夢』、の謎とです。
作者曹雪芹は、元々貴族でした。だけど、彼はその本を書く時点、すでに落ちこぼれ。未完のまま他界してしまったのか、それとも一旦書き終えて、紛失してしまったのか、今でも定論なし。
彼の『紅楼夢』続編を、俺がすると思い、実際に書きあげたのは、13人以上いた。つまり今の12巻構成は、9巻から書いたのは高顎という人。
お手伝いの彼は、どうしても許す気はない。
何時のことでしたか、忘れたけど、「紅楼夢」について鳥一羽君が、僕と激論していた。まあ、雪芹がある意味、満州族の末裔であるから、彼が譲らないのも、道理です。
だけど、お手伝いの彼は、その、四月五日になると、何回も雪芹の故居へ訪ねてきましたからね。
どうだ、その資格はないか。お手伝いの。
これは メッセージ 18214 (dream_hydrangea_rainbow さん)への返信です.