wangjunhe720様
投稿者: yaoyorozu666 投稿日時: 2005/06/17 20:55 投稿番号: [18000 / 21882]
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宗教化のパタンはより単純に同一次元へと洗練化していくに比べ、芸術の方においては、より原始的か、より多様化の道を辿るのではないかと思います。<
一面から見ますと、そうですわね。
ただ、宗教と一体化した故に、別の神格が派生する事もありますわよ。
『○○仏は、□□如来の△△の面が顕現したものである』など・・・。しかも、派生した神格は、元の神格とから独立していたりしますわ。そして、その大元にあたるインド神話に登場する神格とも別物であったり致しますわよ。
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日本の場合、古事記ではそうでもない所が、日本書紀等を経て、王権神話へと収斂していくのではないか?<
日本神話の場合、天皇は現人神であるという立場から、高天原神話を記紀では取り上げていますわね。
ただ、出雲神話・日向神話の影響も日本にはありますわよ。
「日本は神の国」という考え方は、日向神話の影響が強かったとも・・・。
エジプトの場合、神話は宗教と一体になっています。
自分の尊崇する神の支配力を上げる為に、神官達は色々と策を講じたようですわね。
他の有力または人気のある神を、自分達の祀る神の別の姿である。その力は、この神も持っている。などと言うように。
その結果、元は地方神に過ぎなかった神が、ほぼ万能神として、神話の本流に見られるようになっていますわ。
私は、本当に、ただの神話好きですわよ。
しかも、メイン所のメイン話しか存じませんのよ( ̄~ ̄;)
それに、神話を読んだのは、○年前ですし・・・(T▽T)
これは メッセージ 17999 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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