忘れかけですが、
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2005/03/12 10:51 投稿番号: [16593 / 21882]
>ワンさん
レス忘れてないよ(T_T)<
あのさ、たかが掲示板、負担にならない方が・・・
一応お人柄は分かったつもりですので、ましてご不調なことを、知っているし。こうしてお返事を頂くと、うれしいことには変わりないが、かえって悪いことをしたような錯覚が蘇ってきます。
>笑わないでよお(でもちょっとならOK。あんまりいっぱいはダメだよ)<
はいはい。
>それなのに、高校生になって読んだ本の中の和歌から受ける女性の印象は、
なんだかとても元気で、恋愛も積極的に楽しもうとしていて。。。<
昔は和歌を詠むほどの女なら、貴族の人が多かった。詠めないと内裏に入れないし、付いていけなかったみたい。逆にその圏内に入れば、かなり自由自在に「自我」というものを出せます。
例えば光源氏が、いろんな女性に歌を贈ってあげたが、只一人に一首すら書いて上げなかった人がいた。その人は彼の正妻ー葵の姫でした。
葵の姫はそんな風情を解さない人でもないのに。それだけ彼女はどれだけ寂しい思いをしたか、思いが付くはずです。
彼ら夫婦の間にあまり仲が良くなかったことも「事実」だし、葵姫も忍耐強い人のイメージがあったが、人間臭さは少なかったみたいです。
ほかの女性に見習えばよかったのに。
>う〜ん、どんな脱線なんだろう気に掛かる・・・<
言えば話が長くなるけど、私、最初所謂「現代思想」を二年間もやっていて、論文を書こうと思った所、古典和歌に迷込んでしまったの。
国文学側の人間から見れば、こいつ門外漢だ。「門外漢」のはずなのにいろいろ煩く云うんですよ。笑いたくても笑えない状態になってしまって、お互いに。ほら、その学閥があるじゃん?
しかしこっちだって一向に真面目。「とんでもない」、「何を云うんだ?」ていうことは外国人は日本古典文学を勉強できないと言うのか?引っ込む気配を全く見せておらず、漸くお互いを認めつつある所に至りそうな・・・
いわば佳境に入りはじめたところです。
又続く、『ワンさん奮闘記』Ⅱへ
これは メッセージ 16563 (ichigotarutojp さん)への返信です.
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