サッカー・アジアカップの激辛問題
投稿者: jukei5jira 投稿日時: 2005/01/28 01:14 投稿番号: [15887 / 21882]
☆唐辛子
重慶・四川はもちろんですが
隣の雲南省、貴州省、湖南省も
どちらかといえば辛いほうに入ります。
北の方は、新疆ウイグル自治区、チベット区は胡椒が辛いです。
西安も唐辛子料理が結構あります。
四川・重慶の特色は舌の麻酔辛子事=花椒(中国のしびれる胡椒)が特徴です。
湖南省では唐辛子をたくさん使いますが
唐辛子の味香りが多く最高に辛いのは
やはり重慶です。
世界で一番辛いのはメキシコと言われてますが
タイのねずみの糞と呼ばれるプリッキーヌも
舌がしびれてこの小さい唐辛子で
ご飯が五六杯いけると思います。(ウソ(^.^))
☆カレー
中国のカレーは黒いカレーが無くて寂しい思いしてます。
中国のタイ料理レストランで食べるカレーは東南アジア風味ですが
これはこれでおいしい。
重慶は辛いのがOKなのでどんどんタイレストランができ始めてます。
☆アメリカではソウルフードが辛いですが
主にチリペッパー、やはり東洋人には物足りない気がします。
私は激辛ファンなのでほとんどの辛いもの食べることができます。
不思議とわさびが少し苦手になりました。
ソバに入れる甘い生わさび摩り下ろしはいいんですが。
台湾産のワサビはとても辛い。
そういえば重慶の映画館で広末涼子が出演する「WASABI」を見ました。
☆辛い文化って
食物の保存もありますが、辛い物が内蔵を活性化するというのもありますね。
それと見逃されがちなのが、唐辛子の香り。
やはり本場の重慶の唐辛子は香りが良いです。
唐辛子は持ち運びに便利ですが、
種を巻いて発芽する適正音温度があります。
日本で広く栽培されて普及したのはそのせいもあるんでしょう。
雲南四川も香りの高い唐辛子生産に適しています。
☆こんな話を重慶人と話してみました。
全部理解できるようですね。
食べ物の話はお互いの理解を深め楽しいですね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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