>清代の価値観
投稿者: solehonto 投稿日時: 2004/12/04 13:27 投稿番号: [15258 / 21882]
dream_hydrangeaさん
結構、興味深い本を読まれてますね
清の時代の文化が見えそうですね
大変勉強になります。
↓
>乾隆帝のころの哲学者、戴震の説では、
心は目や耳と同じ器官に過ぎない。
心に高級な役割があるとみるのは間違いである。
確実に存在するものは、味覚とか視覚など五官から出る欲望だけで、
これを心ゆくまで満足させればよい。
ということだそうです。<
どこかで似たような哲学の匂いがしましたね
そうです。ヘレニズム時代を代表する
エピクロス学派です
心の平安と肉体の苦痛の無いことを重要な条件とした
快楽主義的な考えです♪
その当時、ストア学派(懐疑派)との対立
は際立って興味深いものだったでしょう。
ちなみに、昨今"エピクロス派"が増えてきて????、不景気だけど人手が足らないようです。
若者は働かない、快楽主義に陥る、困ったモンです。ハッハッハ!
これは メッセージ 15220 (dream_hydrangea さん)への返信です.
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