台湾(の歴史)を少しだけ知る その1
投稿者: dream_hydrangea 投稿日時: 2004/12/02 21:18 投稿番号: [15232 / 21882]
なぜ日本は台湾の領有を望んだのでしょうか?
当時の軍艦は石炭を燃料としていました。そこで、日本と南洋を
結ぶ中間に軍艦の補給地を必要としていたというのが
理由の一つだそうです。
日本が台湾を領有した時、住民は二年間の「国籍選択猶予期間」
が与えられ、清国を選ぶも者は自由に
台湾を離れることも認められていたそうです。
台湾総督の地位は樺山資紀の後、桂太郎(後の首相)、
そして陸軍大将乃木希典と続きました。
そうそうたる人材が台湾総督になったわけですね。
台湾に対して日本がどれだけ力を入れていたかがわかる
ような気がします。
第三代台湾総督乃木希典は、日本の台湾領有を、「乞食が馬を
もらったようなものだ」と語っていたそうです。
当時の日本の貧弱な国力では、台湾の統治はかなり負担だったようです。
台湾総督府にとって、抗日ゲリラや原住民に対する対策は
頭の痛いことでした。
昭和五年には「霧社事件」という
児童を含む日本人130名が蜂起した原住民に惨殺され、
その討伐のために300名を超える原住民が戦死する事件が起きています。
続くつもりです。
あまり続かないかも。。。
これは メッセージ 15230 (dream_hydrangea さん)への返信です.
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