>南京虐殺はあった。
投稿者: momotohanatobudou 投稿日時: 2004/11/22 13:43 投稿番号: [14912 / 21882]
ty470620氏が書かれている様に戦争は狂気を伴います。そのため、どの戦争であれ、どの国であれ虐殺は行われています。例え中国であっても同じことです。
しかし、南京大虐殺に関してはこれらの論点で論争することは出来ません。何故なら、政治に利用されているからです。
南京の場合、戦争中の戦死者数について、数万人程度あれば戦争遂行上の犠牲者という判断になりますが、30万人となれば、これは単なる戦争の犠牲者ではなく大虐殺になります。(死を簡単に述べているようで、異論はあると思いますが、戦争という点を理解して下さい)
しかも、30万人という数字自体に信憑性がなく、単なる中国側の現時点での数字でしかありません。
この30万人という数字は、中国共産党になって膨らんできている数字です。最初は、数万人から始まり今が30万人です。
しかも、大戦中の死傷者数も数十万人、数百万人、現在では毛沢東の一言で3000万人になっています。
我々は、真実の歴史が知りたいだけです。南京で虐殺があったことは事実でしょう。しかし、それはいたるところで大なり小なり起きたことではないでしょうか?
しかも、どの国の兵隊もおこしたことではないでしょうか?
また、南京大虐殺の証拠といわれる遺骨、写真で偽者が氾濫していることも問題です。その偽者を中国側が意図的に利用していることこそ問題です。
何故、中国人だけが・・・という問題と直結する問題ではないでしょうか。
だからこそ、南京大虐殺の信憑性を我々日本国民が見定める必要があると思います。
これは メッセージ 14908 (ty470620 さん)への返信です.
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