侵略が「当時の常識を持って」悪??
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/11/22 04:41 投稿番号: [14903 / 21882]
えー、まさか、でかい国土にもかかわらず東南アジアに植民地を持ち更なる利権を求めて日本に不条理な締め付けを行い戦争を誘発した国や正当に戦争に競り勝ち日本が得た土地と利権を数カ国の圧力で奪い取った国や戦乱と侵略で大きくなった国やたくさんの、本当にたくさんの植民地で搾取と略奪を繰り返した国々が当たり前にあった時代に、日本「だけ」が悪であったなどとは言わないでしょうね(笑)
>南京事件について、よく其の真偽を問う日本人が出てくる、
しかし、核心的なことが忘れていないか?<
おや?ラーベの日記の矛盾などが指摘された後に、なんで話をそらすのかな?(笑)
東京裁判の問題点のひとつとして、先にあげた「不公平性」がある。
すなわち、同時代において同様の行為をしたものが「裁かれたり裁かれなかったり」しているということ。
公平でなければ「裁判」などではなく、「私刑」である。
そしてその不当さを発くのに最もわかりやすいのが「南京事件」にまつわる証言や判断である。
おかげで、議論への態度やその人の「素性」を推し量るのに良い「踏み絵」ができたとは思うが(笑)
戦争が悲惨であること、そしてできれば避けねばならないことなのは、わざわざ繰り返すまでもない当然のこと。
しかしながら、いまだに採り得る外交手段の一つであるし、国家存亡や民族自立など止むに止まれぬ場合「採らざるを得ない」方法であることも事実。
当時の状況を検証し、日本のとるべきもしくは採りうる道を考えた上で戦争突入の是非を問い、戦局戦地の状況を鑑み個々の作戦行動の妥当性を問い、公式な規律記録方針と照らし合わせ個々人の状況を考慮し一つ一つの行為の違法性を問うべき。
東京裁判史観に無批判に依存することこそ軍事国家の再興を是認するものだと思いますが。
これは メッセージ 14902 (ihoujin1988 さん)への返信です.
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