少し勉強P.30
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/10/11 22:49 投稿番号: [13823 / 21882]
1980年代の軍拡競争で様々な核兵器が開発されました
面白い?計画を立てようとした人がおりましたとさ…
映画俳優にして、ストロングアメリカの大統領
そうです、レーガン♪
その名も!(パンパラパッパーン♪)
「スターウォーズ計画!」
これで核ミサイルを打ち落とすぞ ← (迎撃のつもり)
ソ連なんか怖くない!
宇宙にある人工衛生からビームを発射するのだ!どうだぁ!参ったか!わーははは
でも…
失敗に終わりました(核爆)
どこかしら、映画の影響を受けている人らしい発想でしたね
ネーミングもかなりイケてません(爆
もっと恐ろしいことを計画していたことは、「不要となった人工衛星を目的地に落す」です…
おい!まるでガソダムじゃねーか!なんてこと言わない方向でお願いします(爆
さて、当時は1980年代でしたが、ソ連はアフガン戦争により、1990年代にはガタガタになっていました
80年代後半はゴルバチョフ(ソ連)は「自由主義」を取り入れようと運動を始めました
同時に、大統領制も導入していきます
ゴルバチョフはソ連が危険な状態(崩壊)であると分かっていたのです
自由主義にしていかなければならないと知っていたのです
しかし、そこが共産主義国の歴史!
1991年夏に、ゴルバチョフの休暇中にクーデターが起きました
実は1991年冬にはソ連の端っこの国(バルト三国「エストニア・ラトビア・リトアニア」)は独立運動をしていましたが、ソ連に弾圧されていました
夏に起こったクーデターで、ソ連が身動きが取れないでいる隙に、バルト三国は独立運動を活発化させます
このクーデターは失敗に終わりました
その結果、共産党の支持が下がり、バルト三国は独立を果たし、
「ソビエト連邦は崩壊」したのでした
と、同時にアフガン戦争も終結しました
中東はソ連を追い返したのですね
嫌いな白人を追っ払ったのです
さて、一丸となって戦った中東は外敵が去り、内戦(内部分裂)を始めてしまいました…
当時アメリカはアフガン戦争に介入していましたが、世論が
「介入するのはやめろ!だから戦争になるんだ!」
という圧力もあって、アフガン戦争後は撤退しました
中東の内戦はアメリカが撤退したために勃発したかもしれませんね
アメリカが介入しなくても内戦が現実に起きてしまったわけです
アメリカの出しゃばりーノは決して「悪いこと」ではないのです
介入により、救われたことも事実あるのですから
ソ連に睨みを利かせていたのもアメリカですし、第三次世界大戦が起こらずに済んでいるのも、やはりアメリカの力が働いているのです
世界で、どこかの国が「出しゃばり」をやらなければならないのです
それがアメリカなのですね
これは メッセージ 13820 (kon_do_i さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a55a5ca5aba1bca1a6a5a2a58a5a2a5aba5ca5wa4nhbfffcldbj_1/13823.html