反中、反米?
投稿者: twaptng 投稿日時: 2004/10/11 14:43 投稿番号: [13807 / 21882]
最近日本では反米がトレンディだ。メディアの普及で、アメリカの偽善が見破られたせいかもしれない。何を隠そうおれもアメリカは嫌いである。やっぱ人種偏見と人体実験で原爆を落としくさった野郎のくせにハリウッドでいい顔するのがむかつくのだ。正義と悪のキリスト教的思考パターンには軽蔑さえ覚える。それになんと言ってもアメリカは、ドイツ人や日本人がその勤勉性で創り上げた技術をかすめとって繁栄しているのが一番むかつく。大東亜戦争ではソ連に踊らされて戦わなくてもいい日本にケンカ吹っかけてきやがって、本当の本当はバカばかりの国に違いない。
日本はそんなアメリカンの犬だとよく言われる。しかし、最近思うこととしてホントにアメリカンの犬なんだろうか?
ベトナム戦争では、資本主義陣営のくせに派兵せず、かの世界最悪の持久戦争に手を出さずに済んだ。朝鮮戦争も同じである。日本は資本主義陣営の前線基地として、軍需産業でがっぽがっぽ儲けた。アメ公や韓国人はばったばった死んでいく中、日本だけ一人の死者も出さずにがっぽがっぽ儲けたのである。案外外交上手ではないかと思ってしまう。まあ、だから日本は欧米で軽蔑されているのだが。
平和憲法はメイドインアメリカである。よってこれを理由に日本はベトナム戦争で派兵せずに済んだわけだが、元々共産主義との対決を視野に入れていた国は日本とドイツだけで、アメリカは共産主義の危険性に気づけずに「正義のアメリカが悪のファシズムをやっつけるんだにゃん!」と無邪気に日本とドイツを敵対視してきた。
共産主義の危険を見抜けないという愚を冒したのだから、ベトナム戦争や朝鮮戦争ではアメリカ一国でがんばるのが当然である。日本は元々ソ連とは冷戦をしていたのだから。ソ連を牽制していたのは日本とドイツなのだから。それをアカと組んで潰したのはアメ公とライミー(英国野郎)である。
先のベトナム戦争は日本に対する謝罪である。アメリカ兵は大勢死に、15年間の戦争も虚しく、最後には撤退した。しかし、私は先のベトナム戦争で、アメリカはよく戦ったと思う。朝鮮戦争も同じだ。もしアメリカが日本をやっつけたまま、「じゃあ後はソ連にまかした」ってことになってたらえらいことである。そうならなくて良かった。
「アメリカ庇護の元では日本は奴隷と同じだ。アメリカもソ連も同じようなものだ」
という意見をどこかで聞いた。それは明らかに間違ってる。
アカとアメリカが同じわけがない。アカのほうが兆倍危険である。アメリカもアカと比べれば相当マシである。上のように言う人はアカを舐めすぎてる。アカは最悪だ。これだけは絶対に間違いないのだ。
しかし、反米意識を持つのは大事である。日本がアメリカに負けて、未だ精神的に独立できていないのは憲法9条のせいだろう。自衛隊も米軍と一緒でなければ機能しないシステムである。たった一回の負けでここまで国の伝統やら国民性など多くが破壊された戦争はない。欧州の国々は太古の昔から戦争ばかりで負け慣れもしてるし、勝ち慣れもしてる。「今回は負けたが次はぶちのめす」というしたたかな精神が彼らにはある。彼らの精神は是非見習うべきだと思う。アメリカに対して「次はこうはいかねえ、次は核持って特攻してやる」ぐらいの負けん気は持っとくべきだろう。今アメリカと日本は同盟国だ。おれはアメリカが嫌いだが同盟を破棄しろとまで言う気はない。アメリカと日本はやはり資本主義陣営の同盟国なのだ。真っ赤な中国と北鮮、得体の知れないロシアがすぐ横にある日本が、プライドだけで日米同盟破棄するべきではない。破棄する時は日本人が精神的に自立して、「自分の国は命かけてでも自分で守る」という極当たり前の公共心を取り戻した時ではないか。
幕末も感情で尊王攘夷したって駄目だったではないか。薩摩藩は届かない大砲でイギリス艦隊と戦い、惨敗した。「敵の敵は味方」の精神で憎らしい土佐藩を味方につけた坂本竜馬が、土佐藩を介して幕府に大政奉還をさせた。利用できるものは悔しさをぐっと抑えて利用するのである。「戦わずして勝つ」これが最も最良だと歴史が証明していることだ。歴史に学ぶべきなのだ。
そういう意味で今の反米流行は行き過ぎてると思う。ノリでアメリカはイラクから撤退しろとか言う××がいる。日本にとって最大の敵はアメリカではない。アメリカもひどい国だが、現在は残念ながら敵ではない。日本の最大の敵は中国である。
日本はやろうと思えば半年以内で核武装できるとか。世界第2位の経済力なのだ。日本の未来は我々次第なのではないか。
日本はそんなアメリカンの犬だとよく言われる。しかし、最近思うこととしてホントにアメリカンの犬なんだろうか?
ベトナム戦争では、資本主義陣営のくせに派兵せず、かの世界最悪の持久戦争に手を出さずに済んだ。朝鮮戦争も同じである。日本は資本主義陣営の前線基地として、軍需産業でがっぽがっぽ儲けた。アメ公や韓国人はばったばった死んでいく中、日本だけ一人の死者も出さずにがっぽがっぽ儲けたのである。案外外交上手ではないかと思ってしまう。まあ、だから日本は欧米で軽蔑されているのだが。
平和憲法はメイドインアメリカである。よってこれを理由に日本はベトナム戦争で派兵せずに済んだわけだが、元々共産主義との対決を視野に入れていた国は日本とドイツだけで、アメリカは共産主義の危険性に気づけずに「正義のアメリカが悪のファシズムをやっつけるんだにゃん!」と無邪気に日本とドイツを敵対視してきた。
共産主義の危険を見抜けないという愚を冒したのだから、ベトナム戦争や朝鮮戦争ではアメリカ一国でがんばるのが当然である。日本は元々ソ連とは冷戦をしていたのだから。ソ連を牽制していたのは日本とドイツなのだから。それをアカと組んで潰したのはアメ公とライミー(英国野郎)である。
先のベトナム戦争は日本に対する謝罪である。アメリカ兵は大勢死に、15年間の戦争も虚しく、最後には撤退した。しかし、私は先のベトナム戦争で、アメリカはよく戦ったと思う。朝鮮戦争も同じだ。もしアメリカが日本をやっつけたまま、「じゃあ後はソ連にまかした」ってことになってたらえらいことである。そうならなくて良かった。
「アメリカ庇護の元では日本は奴隷と同じだ。アメリカもソ連も同じようなものだ」
という意見をどこかで聞いた。それは明らかに間違ってる。
アカとアメリカが同じわけがない。アカのほうが兆倍危険である。アメリカもアカと比べれば相当マシである。上のように言う人はアカを舐めすぎてる。アカは最悪だ。これだけは絶対に間違いないのだ。
しかし、反米意識を持つのは大事である。日本がアメリカに負けて、未だ精神的に独立できていないのは憲法9条のせいだろう。自衛隊も米軍と一緒でなければ機能しないシステムである。たった一回の負けでここまで国の伝統やら国民性など多くが破壊された戦争はない。欧州の国々は太古の昔から戦争ばかりで負け慣れもしてるし、勝ち慣れもしてる。「今回は負けたが次はぶちのめす」というしたたかな精神が彼らにはある。彼らの精神は是非見習うべきだと思う。アメリカに対して「次はこうはいかねえ、次は核持って特攻してやる」ぐらいの負けん気は持っとくべきだろう。今アメリカと日本は同盟国だ。おれはアメリカが嫌いだが同盟を破棄しろとまで言う気はない。アメリカと日本はやはり資本主義陣営の同盟国なのだ。真っ赤な中国と北鮮、得体の知れないロシアがすぐ横にある日本が、プライドだけで日米同盟破棄するべきではない。破棄する時は日本人が精神的に自立して、「自分の国は命かけてでも自分で守る」という極当たり前の公共心を取り戻した時ではないか。
幕末も感情で尊王攘夷したって駄目だったではないか。薩摩藩は届かない大砲でイギリス艦隊と戦い、惨敗した。「敵の敵は味方」の精神で憎らしい土佐藩を味方につけた坂本竜馬が、土佐藩を介して幕府に大政奉還をさせた。利用できるものは悔しさをぐっと抑えて利用するのである。「戦わずして勝つ」これが最も最良だと歴史が証明していることだ。歴史に学ぶべきなのだ。
そういう意味で今の反米流行は行き過ぎてると思う。ノリでアメリカはイラクから撤退しろとか言う××がいる。日本にとって最大の敵はアメリカではない。アメリカもひどい国だが、現在は残念ながら敵ではない。日本の最大の敵は中国である。
日本はやろうと思えば半年以内で核武装できるとか。世界第2位の経済力なのだ。日本の未来は我々次第なのではないか。
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