日米同盟と防衛力
投稿者: tokumori_ciel 投稿日時: 2004/10/08 00:49 投稿番号: [13738 / 21882]
国を守るという意味で国力に見合った自衛力は必要だという意見は多くの方が認識していると思います
日本世論調査会の憲法問題世論調査によると80%が憲法改正の容認・積極派と言われます
(共産党と社民党は相変わらず護憲を叫んでいます、自衛隊すら不要などという方もまれですがいらっしゃいます)
さて日本の戦後の平和は憲法九条ではなく良きにつけ悪しきにつけ日米安保によって保証されてきたと私は考えております
日本は米国の核の傘の中にいるべきと言う意見があります
唯一の被爆国として、核武装化は日本国民の是認できる所ではないという意味と自衛隊は専守防衛に徹し日米同盟を堅持し米国の核の傘の中にいるのが安上がりで周辺諸国からの反発もなく、資源のない貿易国として生きる日本としては国益にかなうという意見
戦後60年、独立国家として与えられた憲法ではなく自主憲法を制定し日米安保による米国の核の傘も外れ、核武装をも視野に入れ自衛隊を正式な軍隊とし自主防衛力を持ち国際社会に独自外交を行うべきだと言う意見
また、その中間的な立場で憲法九条を改正しある程度の自衛的防衛力の強化と集団的自衛権を認めながら、米国との協力関係を維持すべきという意見
私も結論が未だ出ていません、皆様もいろいろ意見がおありかと思いますので是非お聞かせ頂きたいと思います
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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