共産主義ってなんじゃい?(番外)
投稿者: peter_jeskin 投稿日時: 2004/10/04 20:58 投稿番号: [13688 / 21882]
…さらに脱線
十代二十代の若い人はピンと来ないかもしれませんが、
わたしは子供の頃、自分は核戦争で死ぬかもしれないと
思っておりました。
第三次世界大戦が始まって、人類は突然変異を起こし、
地球は猿の惑星になってしまうに違いないと…。
(SF映画の観すぎ)
夜眠るとき、もし眉毛の濃いおっちゃん(ブレジネフ)が
核のボタンを押したらどうしよう…なんて、
夢想するときもありました。
ノストラダムスの予言なんかより、ずっとリアルな恐怖でした。
冷戦というのは、そういう時代でした。
大人より、子供のほうがテレビや映画の影響をもろに受け、
トラウマを背負ってしまいました。
ソ連というのは、それは不気味な国でした…。
「鉄のカーテン」に覆われて、どんな事してるか分からない。
その点、その頃の中国は、人民服着た素朴な人達が
ちゃりんちゃりんと自転車で埃っぽい街を走りまくってる
イメージしかありませんでした。
パンダ(ランランカンカンだっけ?)を貰ったせいもあって
私は悪いイメージは持っていませんでした。
スティングの曲に「ロシアンズ」というのがあります。
冷戦後期の1980年代の曲です。
ロシア人も子供を愛していると、信じたい・・・そんな歌詞だったと思います。
北オセチアのあの事件で、この曲を、ふと、思い出してしまいました。
これは メッセージ 13677 (peter_jeskin さん)への返信です.
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