少し勉強P.16
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/10/03 16:41 投稿番号: [13662 / 21882]
さて、第二次世界大戦をおもいっきり割愛しといて進めるのもナニですが、
植民地支配が無くなり(一部は残っていた)、アジア各国は喜んでいたのですが、実は第一次世界大戦後と同じ構図に戻ったのでした…
「東西分裂」です
そうです、「外敵がいなくなり、内戦を起こす」のです… 相変わらずですね
「冷戦」=「戦勝国の内戦」です
東西の分裂は昔のローマの東西を呈していますね
昔の冷戦との違いは「核を保有していること」です
第二次世界大戦でのドイツvsソ連以降、ソ連は東ヨーロッパの反ドイツ派を支援してきたため、戦後になっても東欧では共産党の支持がたかったのです
ソ連の流言飛語に東欧はまんまと共産主義国家に染まっていったのでした(爆
というのは半分冗談ですが、「西」が大嫌いだから「東」に倣った。というのが正直なところです
ですが、東に倣ったのは良かったのですが、西の方が遥かにマシだったそうです(爆
ソ連は理想論(共産主義)を撒き散らし、各国を「赤く」染めていきました(爆
東、西と書いてますが、東側=ソ連、西側=アメリカ
という構図です
ソ連が各国をどんどん赤く染めていかれては、アメリカは困るのです
何せ、理想論を語る、利益のためなら手段は問わない、人を駒扱いする独裁政治に犯されては世界は終わりだ
と、いうことですから
ですから、日本はアメリカに降伏しましたが、アメリカは日本を支援することに決定したのです
それは、「日本が共産主義国になってもらっては困るから」です
日本を敵にしたくなかったのです。特攻してくるのが怖いから(笑えない…
サンフランシスコ条約を結び、日本をアメリカの同盟国とし、共産主義の防波堤にしたのです
中国が赤く染まってますから…
戦後、毛沢東・中国共産党vs蒋介石・中国国民党が内戦を始めました…
蒋介石は敗れ、現台湾の地に逃げこみ「台湾」を作ったのです
当時は毛沢東の二度の革命で、中国は「五千人」虐殺されました
岡田真澄と激似のスターリンも同じことしてましたね
まぁ、中国(毛沢東と蒋介石)では「日本という共通の敵」があったので、協力し合っていましたが、つまるところ
「アメリカ・ソ連」と同じ構図だったのです
毛沢東は赤い東側
蒋介石は西側
を作りたかったための内戦です
いつものことですが、中国は「何でも自分のモノにしないとダメなんです。全部オレのモノだ。」なんですね
何でもかんでも、一つにしないと気がすまないのです
三国志で言えば、諸葛亮孔明が折角、三国に分割して均衡を保ったいたのに、結局は一つに統合しようとしたでしょう(爆
現在でも、「台湾と中国を統一するためには、武力衝突もやむを得ない」と言ってるんですね
台湾は中国と戦争しようなんて気持ち、さらさらないのですが、中国が↑みたいな発言する以上、気が抜けないのです
中国の現在の状況は、年々戦力を増加し、いずれ台湾を上回ると予想されています(航空戦力)
話は戻りますが、世界は東西に分裂しました
※どんどん遠慮がなくなってきましたが、気のせいです(爆
植民地支配が無くなり(一部は残っていた)、アジア各国は喜んでいたのですが、実は第一次世界大戦後と同じ構図に戻ったのでした…
「東西分裂」です
そうです、「外敵がいなくなり、内戦を起こす」のです… 相変わらずですね
「冷戦」=「戦勝国の内戦」です
東西の分裂は昔のローマの東西を呈していますね
昔の冷戦との違いは「核を保有していること」です
第二次世界大戦でのドイツvsソ連以降、ソ連は東ヨーロッパの反ドイツ派を支援してきたため、戦後になっても東欧では共産党の支持がたかったのです
ソ連の流言飛語に東欧はまんまと共産主義国家に染まっていったのでした(爆
というのは半分冗談ですが、「西」が大嫌いだから「東」に倣った。というのが正直なところです
ですが、東に倣ったのは良かったのですが、西の方が遥かにマシだったそうです(爆
ソ連は理想論(共産主義)を撒き散らし、各国を「赤く」染めていきました(爆
東、西と書いてますが、東側=ソ連、西側=アメリカ
という構図です
ソ連が各国をどんどん赤く染めていかれては、アメリカは困るのです
何せ、理想論を語る、利益のためなら手段は問わない、人を駒扱いする独裁政治に犯されては世界は終わりだ
と、いうことですから
ですから、日本はアメリカに降伏しましたが、アメリカは日本を支援することに決定したのです
それは、「日本が共産主義国になってもらっては困るから」です
日本を敵にしたくなかったのです。特攻してくるのが怖いから(笑えない…
サンフランシスコ条約を結び、日本をアメリカの同盟国とし、共産主義の防波堤にしたのです
中国が赤く染まってますから…
戦後、毛沢東・中国共産党vs蒋介石・中国国民党が内戦を始めました…
蒋介石は敗れ、現台湾の地に逃げこみ「台湾」を作ったのです
当時は毛沢東の二度の革命で、中国は「五千人」虐殺されました
岡田真澄と激似のスターリンも同じことしてましたね
まぁ、中国(毛沢東と蒋介石)では「日本という共通の敵」があったので、協力し合っていましたが、つまるところ
「アメリカ・ソ連」と同じ構図だったのです
毛沢東は赤い東側
蒋介石は西側
を作りたかったための内戦です
いつものことですが、中国は「何でも自分のモノにしないとダメなんです。全部オレのモノだ。」なんですね
何でもかんでも、一つにしないと気がすまないのです
三国志で言えば、諸葛亮孔明が折角、三国に分割して均衡を保ったいたのに、結局は一つに統合しようとしたでしょう(爆
現在でも、「台湾と中国を統一するためには、武力衝突もやむを得ない」と言ってるんですね
台湾は中国と戦争しようなんて気持ち、さらさらないのですが、中国が↑みたいな発言する以上、気が抜けないのです
中国の現在の状況は、年々戦力を増加し、いずれ台湾を上回ると予想されています(航空戦力)
話は戻りますが、世界は東西に分裂しました
※どんどん遠慮がなくなってきましたが、気のせいです(爆
これは メッセージ 13659 (kon_do_i さん)への返信です.