同時期、アメリカの野望
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/10/02 00:37 投稿番号: [13627 / 21882]
イギリスから独立したアメリカは、19世紀半ばに領土の開拓が終了しても、
さらに中南米の独立国を侵略し、「西へ!」を合言葉に西に領土を拡張、テキサスを併合しました。
(現在のアメリカは、イギリスより割譲されたもの、フランスから購入したもの、メキシコよりぶん盗ったもので成立しています。元々、先住民のインディアンのものでしたが)
このようにして星条旗の数を増やしたアメリカは、インディアンとの戦争を25年に渡り行いました。
「良いインディアンは死んだインディアンだ」
この言葉からも解るように、女子供も関係なく虐殺したのです。
因みにワシントンは、インディアンを人の形をした「猛獣」と評し、
第三代大統領ジェファーソンは、インディアンを「白人と猿と狼の混血」と言う説を信じていました。
インディアンは民族の誇りを賭けて、負けると解ってる戦いをしたのです。
強力な抵抗を示しましたが、戦力差の前に敗北を余儀なくされ、
組織的抵抗は1890年に終結しました。
東から始まったアメリカの侵略は、大陸の西側に達し、
「フロンティアの消滅」を宣言しました。
しかし、アメリカの野望、
「西へ!」はこれで終わることなく、遂に海を越えました。
続く
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