少し勉強汁P.1
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/29 18:02 投稿番号: [13533 / 21882]
人類の歴史上、最も栄えた四大文明がありました
メソポタミア(イラク)
エジプト(エジプト)
インダス(インド)
黄河(中国)
↑人類が文字を誕生させた頃はこの時代です
現在では、「仲良く共存共栄」という「倫理観」がありますが、当時は「弱肉強食」まさに、「生か死か」という価値観がまかり通っていたのです
※歴史を勉強する際、「当時の倫理観」でモノを判断しなければなりません
「生か死か」だった当事は、恐ろしいですが、
利益のために、人を殺戮していました
↑これを「戦争経済」といいます
四大文明の頃というのは、「ずっと戦争を繰り返してきた戦国時代」だったのです
戦争を繰り返す内、どんどん小さな国家は吸収合併されていき、やがて
(西暦0年頃)
中国
ローマ(イタリア)
モンゴル
イラン
↑の勢力となりました
中国は北部に位置するモンゴルや南ベトナムと戦争し、身内同士、いわゆる、内戦を繰り返しました
豆知識:←覚えなくてもいいですが
ローマはイタリアで出来た都市国家の一つで、千年以上かけて大帝国となりました
「ローマは一日にして成らず」は、ここからの由来ですね
完
ローマは世界一の大帝国となり、勢力は絶大でした
が、「あまりにも巨大化しすぎたために、内部分裂を始めました」
何故か?
世界一となり、外敵の恐れがなくなった途端、世界一という権力を我が物にしようとする輩が出始めたからです
「外敵がいなくなれば、今度は内なる敵と戦う」
学習能力もなく、ずーーーーーーっと、それらを繰り返してきたのです
私利私欲は恐ろしく、おぞましいものですね
これだけでも、民である一般人がどれほど辛辣を味わったことか、想像するまでもありません
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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