yuukousokusin殿
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/25 22:57 投稿番号: [13425 / 21882]
何かと世知辛い世の中で
そのような信条の人と出会うことは、私の喜びの一つだと言っても過言ではありません。
私事で恐縮ですが、私には叔父がいました。
丁度、去年の昨日に亡くなったのです。
この叔父は、今時珍しくガチガチの共産主義者で、当然私のような主張とでは相容れる訳がありません。
掴み合いにならんばかりの白熱した議論を交わしておりました。
しかし、主義主張に関係なく心の優しい人間でしたし、私はそんな叔父が大好きでした。
そんな叔父の口癖は、「どのような死も同じ」でしたが、
私は、yuukousokusin殿と「生死」に関する議論をしてる際も、常にその事を考えていたのです。
叔父が私に与えてくれた物を考えると、「死に意味はあったし、叔父は無駄死になんてしていない」と思っています。
そして叔父は「恥を知る者」だったと思っています。
なんか、情緒的でとりとめも無い文章になってしまいましたが、
私の言いたいことは、
「そんな日本人で良かった」と言う事です。
訳、わかりませんよね。
まぁ、独り言だと思って頂ければw
これは メッセージ 13424 (yuukousokusin さん)への返信です.
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