靖国問題
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/22 13:34 投稿番号: [13215 / 21882]
>靖国問題は、他国が批判するから問題であるとか批判しないからいいのだという考えをとるのではなくて、まずもって我が国の憲法に照らし合わせて考えるべきであるし、自国内の同意を得られたかどうかという点が重要だと考えるからです。
靖国参拝は国内問題であるし、内閣総理大臣の公式参拝は国民から広い支持を得ています。また最高裁でも合憲であるとの結論が出ています。
首相の参拝が良いとか悪いとか言う問題ではなく、政府を代表するものが毎年終戦記念日の8月15日に参拝するのが義務であると理解しています。
なぜならば先の大戦で戦死した何百万もの兵士は国家の命令で戦地に赴き心ならずも命を落としたのです。戦争ごっこのために個人で出かけたわけではありません。従って、未来永劫国家の責任者は国家のために戦って死んだ兵士達を追悼し、二度と戦争の惨禍を起こさないように誓わなければなりません。現在靖国神社はこのような平和の象徴として存在しています。
これは メッセージ 13211 (yayagoodjp さん)への返信です.
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