靖国問題
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/20 14:48 投稿番号: [13141 / 21882]
>靖国問題については、もちろんA級戦犯の是非の問題もあるでしょうが、憲法違反を疑われているを、私は重く見るべきであると考えています。
A級戦犯を生み出した東京裁判は国際法上正当性は無いという結論になっています。だからこの裁判により行われた判決は何ら意味を持たないのです。なお靖国参拝は合憲であるとの判決が出ています。
>自分の信条で参拝を続ける行為が、事実として国益を損ねているという認識を、小泉総理に是非持って欲しいと考えます。他国の批判に耳を傾けず、他国への外交的配慮をいつからできなくなってしまった国に、日本はなってしまったのでしょう。
靖国参拝は内閣総理大臣としての義務ですから毎年続けなければなりません。なぜならば靖国にまつられている英霊は国家の命令で命を落とした兵士であり、命令を出した国はその英霊を弔う義務があるからです。
戦没者の霊を追悼するのは国内問題であり中国の意向など何の関係もありません。中国も毎年戦没者を追悼しており、それと同時に行われる反日キャンペーンは日本人の心を大きく傷つけています。中国は靖国参拝を批判する前に醜悪な反日記念館の破壊や誤った歴史教育の改定を行うべきでしょう。
これは メッセージ 13138 (yayagoodjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a55a5ca5aba1bca1a6a5a2a58a5a2a5aba5ca5wa4nhbfffcldbj_1/13141.html