biru7777様
投稿者: yayagoodjp 投稿日時: 2004/09/20 13:17 投稿番号: [13138 / 21882]
食糧問題について色々と教えてくださり、感謝致します。
食料問題が深刻であればあるほど、国家的なプロジェクトとして取り組むべき課題だと思います。
防衛問題と同様に、いえもしかしたら危機が確実であるならば一層急を要する問題として、手を打っていくべきでしょう。
食糧政策は、戦争と異なり反対も少なく、自国の民だけでなく他国の民の命をも大切にすることにつながる政策になり得る点で、大賛成です。
靖国問題については、もちろんA級戦犯の是非の問題もあるでしょうが、
憲法違反を疑われているを、私は重く見るべきであると考えています。
それに加えて、戦争賛美のメッセージとして周辺国が受けとっている事実も大きな問題でしょう。
自分の信条で参拝を続ける行為が、事実として国益を損ねているという認識を、小泉総理に是非持って欲しいと考えます。
他国の批判に耳を傾けず、他国への外交的配慮をいつからできなくなってしまった国に、日本はなってしまったのでしょう。
靖国参拝という事実について、私は日本(あるいは政治家)が、自信をなくしはじめたからこそ強行しているのではないか、そんな気がしています。
>ただ、あなたは国粋主義者のことを毛嫌いしてるようですが
あなたも立派な国粋主義者だと私なりに解釈しております
変な意味ではありません
というか変な意味で日本人は捕らえてきたのだと思います
国を真剣に考えてる方を、愛国心、国粋主義者、だと私は考えます
これは誰しももって生きていかなければいけないと思います
やはり、
右翼=愛国心
はかなりおかしいと思いますよ
国粋主義者とは、「自国の伝統的要素を強調する、排外的、右翼的、保守的な立場」の人間です。
私も日本の伝統を愛していますし、日本国を大好きですが、だからとって、排外的になることをよしとしません。
排外的であることは他国との摩擦を生みやすく、紛争を生じ易いように思います。
それから自国を批判すると、短絡的にすぐに「反日的」などというレッテルを貼る輩が見られますが、
国を愛しているからこそ、自国を批判するということを理解して欲しいものだと常々思っています。
愛の反対は無関心でしょうから。
biru7777様には、そのようなことを理解してもらっているからこそ、私を「国粋主義者」と解釈されていることと感じており、その点でうれしく思います。
これは メッセージ 13104 (biru7777 さん)への返信です.
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